2会場でのサーキット!!!
本日
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年9月4日
コチラというのは
コチラ▶︎https://t.co/xV8INZUtB9
転換リハなので早めに来てくれたらその分歌ってると思います🤓
是非とも岸本ゆめのを観に来ていただきたい❤️🔥お待ちしております pic.twitter.com/C5ShY3mrFu
印象的だったバンドを書いていくと、先ずは moll 。
武蔵野音楽祭に
— moll (@moll_official) 2026年9月5日
遊びに来てくれた皆様
ありがとうございました !!!!!!
シルバーエレファントにも感謝!
そして
呼んでくれたがっちさんBIG UP!
武蔵野音楽祭はいつも楽しい!
昼間からRockを鳴らせて最高だったぜ!#moll#武蔵野音楽祭 pic.twitter.com/Qb0QJqu5ZH
正直な話、当初は観に行く予定がなかったのだけれど、各ステージでの 30分の転換時間を何もせず持て余すのもアレなので、歩いて2分くらいだし、途中からでもいっか〜!な気分で行ったらめちゃくちゃ良かったのよね。
個人的に言うと、先ずドラムとベースのツーピースバンドってのがツボ…この後に出てくる Oh my! も含めて、ツーピースバンドが最近好みなのだけれど、そこに輪をかけて、夜ハ短シや鈴木実貴子ズみたいな、ドラムとボーカルのツーピース編成が特に好み of 好み。
そんな中でベースボーカルという特異性はもちろん、ベースだからこそのぶっとい音の生命力が気持ち良かったんだよなぁ…同期音源も少しあった気はするのだけれど、根幹の生命力がしっかりしてるから、バンドが持っているバイタリティで満足できちゃう。てか、満足しすぎて、使う予定のなかったドリンクチケットをここで使っちゃったもの!
激しくありつつ、それでいてリズムをしっかり刻みながら、且つダンサブルなドラムも良かったのよ…聴いていて鼓膜が弾け踊る喜びったら!
そして、シャウト系のロックも素敵なのだけれど、意外とメロディアスな楽曲があるのもポイント高かったなぁ…意外と、ドラム+ベース+ボーカルでこの手の楽曲を聴くことがないから、美しくありながら、泥臭さも感じれていいなという感想…これを機に聴き込もう。
2026.9/5(土)
— moll (@moll_official) 2026年9月5日
武蔵野音楽祭
東京 吉祥寺シルバーエレファント#moll
1. バニラ
2. cracker
3. Delicious
4. February
5. Fanfare
6. Fantasia
続いては先ほども少し話に出た、Oh my! 。
🍅2026.09.05 武蔵野音楽祭🍅
— Oh my! (@s_ohmy_) 2026年9月6日
1 Sanma
2 Yellow
3 Scrooooll!
4 AWA
5 湯気
6 トマト
7年ぶりのシルエレにて武蔵野音楽祭!
たくさん駆けつけてくれてアリガツオ🐟
ニコニコ観てくれているのがわかって私たちも楽しかったです!
またあおー!
次回は9/22!#オーマイちゃん
で感想呟いて! pic.twitter.com/csvvU3rrla
他のバンドとは違って、ビックリするくらいアットホームな環境でスタートしていたのが面白かったんだよな(笑)
だから、セトリになかった「AWA」が突然入る展開になるのよ(笑)(前回の武蔵野音楽祭に続いて2回目)
そして僕のフェイバリットである「Cookie」がオミットされるっていうね…いや、「Pink」も好きなんですけどね…「どっちがいい?」の時に、「ここは Oh my! さんのファンに!」とは思ったものの、綺麗に反対選ばれたのが逆に思い出(笑)
そしてアットホームすぎて時間ギリギリになりつつも「トマト」でしっかり収めるのが、なんとも Oh my! さん。そして、こういう顔馴染み…というか聴き馴染みさんが居るとサーキットって回りやすいんだな、という発見もあったりした。この調子で聴き馴染みさんを増やしていきたい。
そこからご飯を食べつつ、滑り込みで THE STEPHANIES…結果、3曲しか聴けなかったのだけれど、良かったな。
#武蔵野音楽祭 へご来場の皆様〜!
— THE.STEPHANIES(バンド) (@THE_STEPHANIES) 2026年9月5日
シルバーエレファントにて、THE STEPHANIESをご覧いただきありがとうございました!
超新曲「シエスタ」をお披露目💋
時間厳守でタイトなMCを実践した結果、10分も巻いたのでセトリにもう1曲追加しました🤭
ライブの感想は #ステファニーズ をつけて聞かせてね👂 pic.twitter.com/divNWf4Eqa
それこそ一組前の Oh my! さん終わりでライブハウスから出ようとした際にメンバーの方とすれ違って、ファッション的に自分からの好みそうだなぁ〜と思って行ったのだけれど、まさにそのままの音楽性だったな。ガレージ感をベースとしたしっかりとしたバンドアンサンブルが好み。最初から観れてないのが悲しいところではあるのだけれども、機会があったらまた観たいバンド。
そしてそこから、マリ…正確には、“マリ -TINY COMBO SESSIONS- ” …ま、要は人が少ない編成で、珍しいスタイルでも何でもなく、個人的にはこの前の【まほろば】ぶりだったりする(笑)
ただ、今回はギターボーカルとエレキギターの2人のみ…てか、ここまで2人編成のバンド率高いな(笑)
毎度の楽曲とパフォーマンスの良さを堪能しつつ、まぁでも「May」の良さよ。何につけても、「May」。この曲は本当に信じられすぎる。
今回でいうと「Blue」も良かったし、最後の曲も良かったんだよなぁ…意外とブルージーなギターがイカす。それこそ、表面的にはポップで人懐っこいロックンロールなのだけれど、その裏側は結構ルーツがわかりづらいというか、混濁してるバンドだとは思ってて、その中でブルージーな一面もええなぁ、と思ったのが意外な収穫かもしれない。
ただ、そしてそんな聴き馴染みバンドからの、今回の一番の大きな収穫が、Rip van cats。
the Enma. presents
— Rip van cats (@cats_rip) 2026年9月3日
『感情芸術 vol.6』お越しくださった方々ありがとうございました❣️
Enma改めておかえりなさい💐
お次は9/5の武蔵野音楽祭 20thANNIVERSARY 蓮の音カーニバルプレミアム
お待ちしております🐠💭
ワンマンライブもよろしくネ🌟 pic.twitter.com/ZWKgtd3Omg
何このバンド、無限に味がするwww
色々と書きたいことはあるのだけれど、先ずはアレだな… “私たちはなんちゃって模倣で終わるつもりはないぞ!” という気概を感じるのがいい。ちゃんと、“この音楽性で死ぬぞ!” っていう、ある種の決意めいた心中が透けて見えるのが大好き。
で、その張り切りというか振り切りがやっぱり良い音楽を作ってるんだよなぁ… “ネオレトロポップス” の自称は伊達じゃないっていうか、正面からしっかり作り込んでるからこそ、令和にコレをやってるっていう “面白味” という味が無限にするんだよな…パフォーマンスを観ているだけで満足感が高い。ボーカルのビジュも完璧だし、ベースと背中合わせのところとか、身長差も相まってなかなかメロかったんだよなぁ…
で、ここまでネタが振れている状態からの音楽性の進化も面白そうってのが良いんだよなぁ…楽曲をどこまで進化させるのかみたいな楽しみ…令和にどこまで寄せるのかというキワキワを感じつつ、しかしここまでちゃんとトレンディやってるのだったら、現代を突き放し寄せない方が面白いのでは?みたいなワクワク感。
あと、観客を見ると、謎にペンライト勢が居るのも面白かったんだよな…いったいどういう客層なんだ(笑)このネオレトロポップスのライブとして正解なのか?てか、キーボードに咲いてる人もいたし…(というか、地味にキーボードもメロい)、バンドのルーツもルーツで謎なんだけど、客層のルーツも謎すぎて気になるんだよな…何故か山田社長もフォローしてるし…どこからどう流れてこうなったんだろ、みたいな背景もなかなか興味深いバンド。
そして、演奏もモノホンなのが良いんだよな…その上でギターが正式メンバーじゃないことにもジワジワ来るんだよなwww あの感じで正式メンバーじゃないことあるんだ…で、ボーカル、ベース、キーボード、ギターが際立ってる中で、なんか一回り地味なドラマが最終的に面白くなって行くこの感覚よ…ほんとジワジワ来るポイントが多すぎる…早くどっかのタイミングで見たい…ちょっと存在が面白すぎる。Rip van catsって名前も決してトレンディーだけじゃない感もジワジワ来るんだよな…すべて良すぎ。
Rip van cats セカンドワンマンライブ
— Rip van cats (@cats_rip) 2026年8月29日
「渋谷で7時半」 開催決定❣️❣️🎊
2026.11.20(Fri)⁰OPEN 19:00 START 19:30 ⁰⁰📍Spotify O-nest
チケット
優先入場+特典付き ¥3800
通常¥3300 当日¥3800
(+1drink)
9/2 21:00〜tigetにて販売開始🎫https://t.co/nOmqyWiEPc pic.twitter.com/j8wh0FD41h
真面目に単独ライブ行くかどうしよっかなぁ…
そんな、キャラ強めの Rip van cats からの岸本ゆめのさんのオーダーがこちら。
武蔵野音楽祭 20th ANNIVERSARY
— 岸本ゆめのstaff (@kishimon_staff) 2026年9月5日
蓮の音カーニバルプレミアム
ありがとうございました✨
🗣️本日のセトリ
1.シカゴ
2.Mercedes Benz(カバー)
3.心にSUNNY
4.Youlinyang
5.り:すたーと
6.なぐさめないで
7.ミートソース・パスタ
🔗10/23ワンマンチケット発売中https://t.co/CZIUOK9YY7… pic.twitter.com/Qlzbe2euHB
まさかのゴリゴリのロック攻勢www
いや、気分的に正統ロックでぶち上がりたいなぁ!!!って感じだったのよ…結局、王道が一番映える岸本さん!!!
#武蔵野音楽祭
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年9月5日
ありがとうございました😸!!!!
聴いて歌って聴いて楽しかったです🥋
ミートソース・パスタ良い曲だなあ
はやく音源で聴きたいぜ…!!!!! pic.twitter.com/dNYsbnXLgc
リハは「静電気パチリ」「30歳になる前に」「辛くないハッカ」だったかな…
一曲目の「シカゴ」から凄かったな…粗方ギターの音色は決まりつつある中で、今回は更にノイジーだったんだよなぁ…それこそ「シカゴ」のイントロが岸本さんのギターソロなのだけれど、それでその回のコンセプトが透けて見えたの、いま思い返すと面白い(笑)
そこから「Mercedes Benz」から「心にSUNNY」へと続くのだけれど、「シカゴ」でロックンロールをかましつつ、2曲目以降で観客参加型の楽曲を持ってくるのが最近の趣向って感じがする…ここら辺が次回のワンマンのセトリのキーになったりするのかしら…?
そこから「Youlinyang」でドラムがドカドカフロアを掻き分けるのを聴きながら、ここまで腰を据えたロックンロールが自作曲なの面白いなぁとも思いつつ、すんごい変な事やってるんだよなぁ、相変わらず(笑)と思うこの瞬間…
からの今回の1番の驚き「り:すたーと」!!!
おかえりなさい!!!
と、言うべきかどうかはともかく、本当にひさしぶりだったのよ、バンド版「り:すたーと」!!!本当にいつぶりだろ…ちょっと思い出せないくらいで、ライブでどんな感じでやってたかも結構曖昧だった…(笑)
そしてそこからの、こちらもひさびさな「なぐさめないで」!!!
おかえりなさい!!!
こちらは弾き語りでしょっちゅう聴いていたのだけれど、バンドバージョンはひさびさ…なんなら「り:すたーと」と同じくらい間隔空いてるんじゃない?ってくらい、ひさびさ。
最近は「辛くないハッカ」が専らの拳上げソングだったのだけれど、この曲もやっぱり熱くなっちゃうんだよなぁ…ホンマ、好きな曲がありすぎて困るわ。
そしてこの並びでのラストが「ミートソース・パスタ」!!!
いやぁ、良い曲…というか、このロックンロール攻勢の中でのラストが「ミートソース・パスタ」なのが凄くまとまりが良いんだよなぁ…そして、あったか味があるんだよな、「ミートソース・パスタ」…歌詞を覚えだしたからってのもあったか味を感じる一因かもしれない。ここら辺はやはり、弾き語りのお陰が大きい。やっぱちゃんと両輪が機能してるんだよな、バンドと弾き語り。これからも続けてもらいたい。
そんな、ロックンロールサーカスな岸本ゆめのさん…Rip van catsを観た後だったので、「やっぱ何かしらのキャラ付けを一つした方が売れやすいんやろか?」と思ったりもしたのだけれど、やっぱ王道を突っ走るのがええなぁ!と改めて思ったライブだったな!
そして、そんな最高のライブのあとのKAMATAが更に最高!!!
武蔵野音楽祭あざました!
— ロンドンタナカ (@lontana4946) 2026年9月5日
久しぶりのメンツと飲めてめちゃ楽しかった!来てくれてありがとう! pic.twitter.com/kspY0gm1HA
リハ曲含めて知ってる曲しかない(笑)
「なんで歌えるの!?」と言われた気がするのだけれど、名古屋でもしっかり歌ったからです(笑)
終演後にBGMで流れていた「春」でどりーまーが合唱してたの、マジで謎だったな…いや、本当に良い曲なんだよな、「春」…てか、全部キャッチーで歌いやすいのよ…良いバンドなんだよなぁ…KAMATA。
…というわけで、大充実だった【武蔵野音楽祭】…兎にも角にも Rip van cats との対バンだなぁ…早くスリーマンとかで決まらないかなぁ…(笑)