さしもしらじな

アイドル系のデトックス諸々

新メンバーがジャッジ!つばきファクトリーイメージ調査!-行くぜ!つばきファクトリー#2 updated.

 

 

つうわけで、#2。

 

 

 

 

なんか、意外と書くことがありそう…?

 

 

 

1問目は「一緒にお出かけするなら?」

 

河西さんが選んだのは浅倉樹々さん。

これはずーーーーーっとブレなかったし、なんなら二人でデートに行ってる。

 

浅倉樹々/KIKI ASAKURA | . 🎡 ⁡ ⁡ かわいいいいい ⁡ ⁡ #tsubaki_factory #浅倉樹々 #河西結心 | Instagram

 

. ⁡ 相手にされませんでした ⁡ でもこのツンデレ感 ⁡ たまらんですね ⁡ 🐈‍⬛ おまけ 間違え... | Instagram

 

(犬派の樹々ちゃん、後輩に付き合って猫カフェに行くの巻)

 

. ⁡ 少し前に栞とDisneydateしてきました🎄💕 ⁡ 2人でマリーちゃん かわいいやつ付けてみたよ笑 ⁡ �... | Instagram

 

(八木ちゃんとディズニーにも行く。やっぱなんやかんやで先輩やってるのは樹々ちゃんなんだよな、つばきの良心…)

 

 

そんな八木ちゃんが選んだのは小野瑞歩…なのだけれど、まさか2年後に “普段見れないコンビ” として括られるとは思わないだろうな…

 

 

一緒に演技対決もしてるのに…!!!

 

 

ちなみに、「瑞歩は慣れてくると変なところを触ってくる」はのちに、#だる絡みずほ として岸本ゆめのに告発された挙句、行くぜ!つばきファクトリーの企画にまで昇華されます。

 

 

福田真琳さんは山岸理子さん。

これはもう、しっかり残ってる。

 

 

 

嬉しワラビーね!!!

 

 

るのちゃんがあげたのは、岸本ゆめの秋山眞緒…これがね…ちょうど叶わなかったのよ…いつかリベンジして欲しい…チャウチャウちゃうねん…

 

 

 

 

 

 

2問目は怒ったら怖そうなメンバー。

 

真琳ちゃんが選んだのは浅倉樹々

「怒ることが想像できない」とグループ一同から言われるのですが、そんななか「ワンちゃんには怒る」と話したのはリーダー山岸理子。そんなシーンがこちら。

 

 

あと、もういっちょ、わんちゃん!!!

 

 

(てか、ほんとになんでこんなによくわからない動画があるの、はぴすご…。)

 

 

るのちゃんがあげたのは岸本ゆめのさん。

うん、わかる。言うことはちゃんと言うもの、きしめんさん。

 

 

(よくよく読んだら、大阪組案件だった)

 

 

3問目はあざとそうなメンバー…これはメンバー一致で小野田紗栞さん。

 

そんな小野田紗栞さんにメンバー総出であざとさをジャッジしてもらうコーナーを生配信でやるつばきファクトリーの皆さん。

 

 

そして、可愛いさおりんを30分間丸々堪能できる動画がコチラ!

 

 

 

さおりは暗くない!!!

 

 

 

 

ちなみにこの回の企画のアウトトラック。

 

 

4問目の裏表がありそうなメンバーは?で河西さんと豫風さんが新沼さんを挙げているのがフィーチャーされてました。

 

裏表、というよりかは、オンとオフが激しそう、というふうに言い換えてましたが、そんな “オンとオフ” が激しい動画がこちら。

 

 

 

 

 

 

こちらが、同期の岸本ゆめのと一緒で、ザ・てきとーな時なきそらん。

 

 

 

 

 

こちらが、リトキャメ4人と一緒に話し合う “サブリーダー” なきそらん。しっかり、使い分けれるのよ。

 

 

5問目は、頭が良さそうなメンバーは?

 

 

河西さんはリーダー山岸理子、豫風さんは小野瑞歩を選びましたが、この二人は約1年後の学力テストで上位メンバーだったメンバーです。

 

ただし、1位2位はやぎまりん。

 

 

 

八木さんは司会とかギャグとかの頭の回転の速さから岸本ゆめのを挙げました。

 

そんな岸本さんの最近のフリーダムっぷりがこちら。

 

(タイムスタンプ残しておいたので、小芝居のところだけでも見てほしい。無駄に器用な岸本さんが見れます)

 

そして、最新のギャグがこちら。吉川茉優さんのファンの名称である “おかいこさん” にかけてあることを踏まえて見るとかなりの出来。

 

 

(どうでも良いけど、八木ちゃんがサラッと「ノート見せてもらったら…」と言ってるあたり、休憩時間中にノート見せたのかなぁ…?と少しだけ思ったり。)

 

 

そんななか、福田さんが挙げたのは秋山さん。ダンスを覚えるのが速そうだから、とのことなのだけれど、それはそれ、これはこれ。

ちなみに、これに関しては妄想だけならフリーダムのフリ指導が最高なので、見てほしい。

 

 

 

ちなみに前述の学力テストでは最下位でした。

 

同列は樹々ちゃんでした。

 

そんな、赤ちゃんコンビの二人をどうぞ。

 

 

 

 

最後の問題はケチそうなメンバー。

 

 

河西さんは小野瑞歩さん。

実際に貯金は趣味だけど、銀行は自分の名前じゃ無いところ、というのはラジオでの発言。

 

八木さんは秋山眞緒さん。

関西人はケチそうはわかるけど、なんでなんだろ…?

 

福田さんは新沼希空さん。

伝説の、“給料日にATMへ残高を確認しに行くエピ” は何回聴いても面白い。その後の「経済回してる」発言も尖ってていい。

 

豫風さんは浅倉樹々さん…だけど「書いても怒らない人を選んだ」というのが可愛いところ。ここで「どんどん書いて!」という樹々ちゃん、さすが、つばきの良心。

 

 

…こう書いていくと、意外とお金の話って出てこないなぁ、と思う。考えてみたけど、無いものはない。

 

 

ここからは企画会議、その2。今回は、やりたい企画案。

 

これが、意外と叶ってる。

 

新沼希空が言う、寝起きドッキリは仕掛ける側として参戦。

 

 

 

リーダーの睡眠姿のついでに、ドッキリも見れる。

 

 

 

ついでに、再放送時点で参加してるリーダーの舞台、「ネムレナイト」。というか、リーダーの仕事の途切れなさ、ヤバい。あと、Berryz工房のキャプテンいるのも良き。

 

 

お泊まり会…は実際になかったけれど、パジャマトークはやりましたね。あと、つばきファクトリーで27時間放送ってのも…!!!

 

 

あと、香港台湾公演で相部屋ファクトリーしてたのですが、そのときに谷本安美さんと相部屋ワラビーしたのは福田真琳さんでした。ただ、特になにもなく、本当になにもしなかった…らしい。

(そもそも、お姉さんメンバーは相部屋がそんなに好きじゃなかったらしく、えむぅず以外は個別の部屋だったそう…)

 

 

海外公演の密着映像付き、卒業特番。なんと豪華な。

 

海外公演後のホテル話を集めてる。

 

 

(ただ、海外公演を境に谷本安美と福田真琳距離はかなり近くなったのは事実。)

 

 

台湾の皆さん。新沼希空 | つばきファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

1418*台湾のみなさま。谷本安美 | つばきファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

お祈りしてます 福田真琳 | つばきファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

身体測定は【ミニミニ運動会】へ、コント系は【即興ミニドラマ】シリーズ、グルメツアーは【北海道ロケ】に集約された形に。

 

 

 

 

 

 

あと、チャレンジ企画としては2回目の武道館前でやった【大縄跳びチャレンジ】がそこに入るかな!

 

 

 

因みに料理系ですが、この時点ではまだ “八木メシ” というコンテンツがないので、「やりた〜い」くらいで終わってるのがなんとも時代。

 

 

 

 

衝撃の(?)素ラーメン。

 

因みに最近はだいぶ良くなってる。

 

 

お料理連載もあるし!!!

 

 

 

 

あと、ケーキ作りたい!!!と言ってたけれど!その動画もあるwww

 

 

 

 

 

…と見てみると、かなりやってんのよね。

 

意外とやってないのが、楽屋モニタリング。まぁ、コロナ禍ってのもあるのか?

 

というわけで、最後の方は怒涛の八木メシ攻勢だったのだけれど、こうやって過去と現在を繋げていくのも面白いもんですねぇ…

 

ただ、新シーズン始まっても、これやるのかはすこぶる微妙…労力がパナいのよ…。

 

 

 

新メンバーを丸裸!?プロフィールを作ろう-行くぜ!つばきファクトリー#1 updated.

 

 

さあ、時を戻そう、パート2。

 

 

 

 

まさか、初回放送時はTVer配信されて一週間何回も見れる未来が来るなんて思ってもなかったよね〜!!!

 

 

 

 

(SPOOX からでも見れます…!!!)

 

 

と、言うわけで、改めて第一回の内容をupdate しようの回。アレなんですよ、当時とはブログの書き方が違うから、かなり隔たりが生まれると思います。と言うか、この3年弱であったことが多すぎる。

 

と言うわけで、初回放送を見ながら、あーだこーだ、ダラダラ書くブログです。

 

 

まずは、ここから。

 

 

これが、行くつば開始が伝えられた瞬間の映像。元々は前番組として「ハロプロTokyo!散歩!Season2」があったのだけれど、そこから引き継ぐ形で始まります。

因みに、今はスペースシャワーTVでやってますが、当時は今は亡きBSスカパー!での放送でした。

 

もちろん、この時点では8人。

リトキャメが入ってくるのはこの後のこと。

 

 

これが、ファーストコンタクト。

そして、番組内でも語られていますが、この収録が12人での2回目の仕事となります。

 

因みに。

今年の2月に加入した新メンバーも、お披露目後の初の仕事が行くぜ!つばきファクトリーだったりします。

 

 

 

(新メンバー初登場回。挨拶のみだったけど、初は初。)

 

 

本格合流こそ新シーズンに持ち越しになったけど、歴史だよ、これはもう。

 

そんな、双方緊張のなか収録が始まるのだけれど、そこで披露される岸本ゆめのさんのギャグ…これは今では封印。

 

 

ただし、ヤンタン等でたまーに振られたりすることもある。てか、振ったら結構やる。

 

 

(コメントのタイムスタンプから飛んでヨロ!)

 

 

https://fxtwitter.com/mayuyoshikawa_o/status/1778775006165803083?s=46&t=H0PqYYxsfSPACM2tNwGVzQ

(まさかの新作。しかも相手の吉川茉優さんのリスナー “お蚕さん” にかけたギャグ。謎の器用さだ…)

 

 

そんな、岸本さんは去年の11月に卒業して、今ではソロシンガーとしてブルースを歌ってます。てか、ビジュアル変わりすぎ&似合いすぎ。

 

 

(#ぶるぶる で感想お願いします。今すぐお願いします。)

 

…にしても、岸本ゆめのを含め、リトキャメだけでなく、お姉さんメンバーも変わっている中で、本当に谷本安美さん変わってないんよなぁ…るのちゃん曰く、吸血鬼…というか、吸ケツ鬼?

 

 

そんな初回は新メンバーのプロフィール紹介。メンバーはもちろんだけど、ファンも初めて知ることばかり。

 

 

(ひさびさに見たら、写真の圧が強い…)

 

 

(まだ、お母さんに添削される前の時代のるのちゃんのブログだ!)

 

にしても、「字が綺麗〜」とか「誕生日近い」とかで一通り盛り上がれるつばきファクトリーやっぱり良い。結局、この感じが良いんよなぁ。

あと、今と比べて岸本さんが話を振ってるのも印象的。最近はもう、ヤギシオリ!を筆頭に前に!前に!だもの。ほんま、よう喋るようになったなぁ〜ですよ。

 

にしても、真琳ちゃん、はじめは犬だったんやな。今はてっきりワラビーでな?

 

 

 

 

ここから質問へ。

まずは趣味から。

 

河西さんは「いっぱい食べること」を挙げてました…が最近はそんなに食べなくなったとのこと。

今では「神社巡り」と「猫の動画を見ること」。

「神社巡り」に関してはリーダー新沼希空の影響もある。

 

 

因みに、小野田さんは「ゆうみの歴史キャラ知らない」と言っていたのだけれど、一時期偉人の名言をMCで話すのが恒例になっていた時期もあります。これは自分の座右の銘を言っちゃうやっちゃん。

 

 

みみちゃんも置いときましょ。

 

 

八木さんは今も昔もミュージカル鑑賞。ほんと、変わらない。いや、変わってはいる。オペラも観れば、リーダーの舞台も見る。

 

 

 

 

 

(ついでに一人芝居の動画も載せちゃう)

 

福田さんは「いっぱい食べること」と「バレエ」。「バレエ」に関してはYoutube で発掘されたりしてたか。

因みに今は「のんびり過ごすこと」。「つばきに入ってから自分を見つめ直す時間が増えた…」と言う発言に「何かあった!?」と心配する先輩たちの動揺がいい。

 

豫風さんは今も昔も変わらず「歌うこと」と「漫画を読むこと」。本当につばきファクトリーでは珍しく、がっつりアニメや漫画について語れる人なのよ。

 

 

因みに、全員猫かぶっているのだけれど、その中でもるのちゃんの被り具合。まさか、こんなに弾ける子になるとは思わなんだ。

 

 

もう一つ思うのは、2年半経っても最年少なのよね。ほんと、一人若かったんだよなぁ…。

 

 

続いて、“ハロプロで” 好きな歌詞。“ハロプロで” と言うのが絶妙よね。

 

河西さんは、「ふわり、恋時計」。

 

 

ひさびさに聴くと、“芯が強い” と言うよりも、“緊張してる” ように聴こえる。時が経てば受け止め方も変わるものね。

 

それから2年半が経ち、好きな歌詞に挙げたのは 自分のパートの “ぎゅっとした アーバンブルーのTシャツ” 。たぶん、みんな好き。

 

 

(この曲はライブ版が最高なので)

 

因みに、ここで何故か巻き込まれる小野田紗栞が好き。そして、河西結心にしては、本当に、本当に、本当に、本当に珍しくボケて投げっぱなしにするというムーヴが見れて成長を感じていた。

いやぁ、自分からボケられるようになるなんて…!!!そしてそれを投げっぱなしになれるようになるなんて…!!!さすが、てててTVに出るだけある…!!!

 

 

 

 

八木栞は「抱きしめられてみたい」。

 

 

そして今は「意識高い乙女のジレンマ」。

 

 

同じシングル内で変わってる!!!

にしても、本編で話されていた通り、八木ちゃんがベタベタできるようになったの、本当に意外なのよ。この話はたぶん、次回出てくると思う。

(ただ、未だにメンバーの写真集見ると恥ずかしくなる気持ちは持っていて欲しい)

 

 

福田真琳は「この世界は捨てたもんじゃない」。

 

2年前だと、豫風瑠乃が研修生発表会で最優秀賞を取った時の曲として名高かった曲。

 

 

(よく、tiny tiny で動画が出ていたのを思い出せたな…僕。あと、やっぱり復活させません?tiny tiny。)

 

因みに当のるのちゃん本人は隣で「真琳ちゃんが研修生に居なくて良かった〜」と思っていたそう。

 

 

そんな真琳ちゃんの現在好きな歌詞は「アタシリズム」の “簡単じゃないから 大事にしたい My Heart” 。

 

 

(ついでだから載せちゃう)

(てか、真琳ちゃん、この歌好きよね…?)

 

 

豫風瑠乃は昔も今も変わらずに「Be Alive」。

 

 

今も昔も変わらない歌のうまさ、でも、今の方が表現が柔らかくなっていて、個人的には好きかな。

にしても、今の音源で昔のるのちゃんが歌っている映像を流しているところ、すごく良かったな…。

 

 

続けて、“ハロプロの好きな振り付け” 。

 

河西結心さんは「『ひとりで生きられそう』って それってねぇ、褒めているの?」のサビ部分。

これは直後の歌唱動画でも歌われていましたね。

 

 

あと、確かオーディションの課題曲でもあったりするのよ。

 

 

そしてこの数ヶ月後、作詞作曲の山崎あおいさんが実際に番組に出ます。

 

 

そんな河西さんの今の好きな振り付けは、「愛は今、愛を求めてる」のサビ…なのだけれど、まさか間違えるっていう失態。

 

(ライブ映像これしかないの、なんで…?)

 

(しかし!最新のダンスレクチャー動画はある)

 

(因みに、発売当時のティザームービー)

 

 

八木栞の好きな振り付けば°C-uteの「Danceでバコーン」。

 

 

いま思うと、°C-ute曲選ぶのは結構意外かも。

 

そして今の好きな振り付けは、推しであるBEYOOOOONDSの「恋する銀河」。

 

 

なお、まだ発売されてない。

たぶん、冬のハロコンで覚えたんだろうな。

 

 

個人的に、諸々やった上で、“カルマ〜” で締めるところが好き。なんか、オチっぽくて。違うんだろうけど。

にしても、本当に恐怖心がないというか、冒険心に溢れた人よね、ヤギシオリ!

 

 

福田真琳は昔は「ふわり、恋時計」のサビ。

 

そして、現在は「光のカーテン」

 

 

 

(こちらは樹々ちゃんソロ始まり、アンド生バンドバージョン)

 

因みに、この曲の初披露は初武道館の【CAMELLIA】だったわけなのだけれど、そのときの感想が「バラードなのに、めっちゃ動くやん」だったのをひさびさに思い出した。いや、本当にめっちゃ踊るのよ、この曲。

 

 

るのちゃんは今も変わらず「春恋歌」のイントロの回るところ。

 

 

 

これは、奇跡的に12人バージョンが上がってるのよね。このときのハイトーン×【PARADE】青ドレス岸本ゆめのが個人的には一番好きなビジュアルかな…いや、他にも色々あるのだけれど、これだけは本当に彼女でしか満たせないのよ…

 

ちなみに、第一回放送ではリーダー山岸理子と最年少豫風瑠乃の組み合わせだったのですが、まさかこの頃にはりこりこのピノコが見れるとはつゆしれず…ほんと、年齢がバグる…

 

 

 

 

そして、初回リバイバルではヤギシオリ!提案で9人全員で回ることになったのだけれど変な空気に…

それを受けてリーダー新沼希空が「責任を取りなさい(圧)」と言ったところのヤギシオリ!の返し…

 

 

責任を取るっていうことは

手柄もこっちに入るってことなんで

 

 

ほんと、逞しくなって…!!!

 

最後の質問は尊敬する先輩。

 

河西結心は、鈴木愛理浅倉樹々

 

浅倉樹々との関係性はなかなか良い。

時が進めば進むほど、良い。

 

https://www.instagram.com/p/C5KHl8syW6b/?igsh=a3A3bXNwb2p4YzBq

 

…にしても、樹々ちゃんが一番先輩らしく色々、遊びに行ってるのよね、実は。

新メンバーとも早速ツーショット撮ってるし、これぞ、つばきの良心。

 

 

八木栞さんは、金澤朋子さん、岸本ゆめのさん、西田汐里さん。

 

金澤朋子さんに関しては、この後歌唱動画で金澤さんのソロ曲をカバーすることになる…のだけれど、それを合いそうって番組内で話ているのがさすがの研修生同期の岸本ゆめの

 

 

また、西田汐里さんに関しては、「ハロドリ。」の企画で2人で歌うことになります。

 

 

ただ、このときの西田汐里の「なんでこの曲なの!!!」の戸惑いブログと、それを書いてなおマイペースな八木栞がなかなか良いです。

 

 

 

そして、最近のラジオで「やっぱ3人でやった方がいい、やり直したい」と言っているのが、マイペース八木栞の真骨頂。

 

因みに、最近は小林穂花さんにお熱です。

 

 

3人目に挙げてるのは岸本ゆめのさん…なのですが、今ではてっきり小野田紗栞フリークに。

 

 

 

 

そして2年後には、おりひめ回が流れたりして。

 

 

西田汐里さんが好きなところが、まんま小野田紗栞さんにも当てはまったところもありそう。どちらにしても、おりひめはいいぞ。小野田紗栞ツンデレ具合が。

 

 

福田真琳は、岸本ゆめのさんと秋山眞緒さんと段原瑠々さん。

秋山眞緒についてはTicTokのダンスを見てからとのこと。

 

しかしですよ。

福田真琳さんが挙げている岸本ゆめのとの関係性がなぁ…。ほんと、よい。

 

 

 

 

福田真琳のずーっと岸本ゆめのさんに味方でいてくれている感じ、本当に、ありがたい。

 

因みにこの後、というか次回、山岸理子さんも推しだと明言したりします。

 

 

豫風瑠乃は、ダンスの面で秋山眞緒さん、歌の面で高木紗友希さんを選んでいます。

(因みに、放送時では高木紗友希さんの名前を出すことはなかなかナイーヴだったことは書いておきます)

 

 

と言った新メンバープロフィール今昔。

 

 

#56 の初回リバイバル大作戦はここで終わるのですが、#1はここからガチ企画会議に入ります。

 

[

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あと、どうでもいいといえばどうでもいいのだけれど、Season1は途中でCMが入ってたんですよ。いつからか無くなりましたが。

 

今回の会議は、オープニングテーマとエンディングテーマを決め。

 

司会は引き続き、岸本ゆめのさんですが、初期は “自称しっかりしてる” 小野田紗栞さん。実際、しっかりしてた…というか、大学卒業してた。

 

 

(にしても、どっかでさおりフォントを楽しめる動画があったような気がするのだけれど、どこだっけ…?)

 

真琳ちゃんの挙げた「うるわしのカメリア」は初武道館で、リトキャメの4人で披露することになる曲。

 

(ここからコメンタリーが見れます。)

 

きそちゃんが言ったオリジナルソング案は行くぜ!つばきファクトリー内では叶いませんでしたが、約一年後に始まるラジオ番組「今夜だけ浮かレディオ」でジングルという形で叶うようになります。というか、毎週その回ごとのジングルが作られるという、かなりぶっ飛んだ番組だったりします。てか、過去分のラジオジングル、どっかで聞けるようになりませんか!!!

 

 

曜日引越し記念に、新たなジングルも作り中。

 

 

そのあと樹々ちゃんが「笑って」を挙げるのですが、実はこれが番組の候補名の一つだったとはメンバーも知らなかった話。

 

(これも12人歌唱バージョンがあるのね。)

 

(この回で「笑って!行くぜつばきファクトリー」案があったことがようやく明かされる。因みに、この時も “ガチで終わる” 感があった…というか、実際本当に終わる予定だった。)

 

因みに、“行くぜ!つばきファクトリー” は、インディーズ楽曲「気高く咲き誇れ!」からの引用。

 

 

そんな強豪ぞろいの候補の中で選ばれたのは、「ハッピークラッカー」と「最上級Story」というアルバム曲。

 

 

 

特に、「最上級Story」に関しては、この番組で育った面が大きくて、BSスカパーでやった最後の回ではライブの締めの曲として披露されていたりもしてます。

 

 

…というか、こういう生放送の回も放送されるのか…?

 

と、まぁ、そんなわけで。

 

やっぱり長くなったぞい。

いや、でも、一万字行くかなぁと思ってたので、個人的には思いの外、短く済んだな、と言った印象。2回目以降も気が向けばやる。

 

てか、週二本は流石にハードよ…。

 

 

帰ろうレッツゴー!初回リバイバル!-行くぜ!つばきファクトリー#56

 

 

さぁ、時を戻そう。

 

 

 

 

 

さて、この回の肝はラストシーンと言っていい。

 

この回のラストは「行くぜ!つばきファクトリー」が “夢であった” ことを示すシーンで終わる。そしてその結果として、冒頭で語られている豪華景品は渡されずに終わる。

 

しかし問題は一体いつから “夢の世界” に入ってしまったのか、ということだ。

 

ここで幾つかの考察をしなければなるまい。

 

 

① 夢だったのはこの回のみという考え方。

 

この回の冒頭では「時をかけるつばきファクトリー 近づく覚醒の刻」と書かれている。つまり、この回を一つの作品と見て、新沼希空の夢だとする考え方。

 

とはいえ、これだと豫風瑠乃が「行くぜ!つばきファクトリー」の存在自体を知らないという事実と矛盾する。

 

しかし、“時をかけるつばきファクトリー” ということを考えると、思い出されるのは名作「時をかける少女」である。つまり、新沼希空時をかける少女としてこの “行くぜ!つばきファクトリーのある世界線” から、何らかの形で “ない世界線” に迷い込んでしまったという考え方である。

 

その場合、豫風瑠乃は真の首謀者であるということになる。つまり、「行くぜ!つばきファクトリー」という存在を何らかの理由で消さなければならなくなった。なので、ひとりタイムリープを行い、行くぜ!つばきファクトリーのない世界線へと接続した…しかし全ての記憶を消すことはできず新沼希空に記憶が微かに残ってしまった。その最後の夢の部分を消すためにあの楽屋に居た、という説である。

 

しかし何故、新沼希空が記憶を持っていたのか…その理由は一つしかない。

 

新沼希空は未来少女だから、である。

 

 

 

 

仮にこれを「時をかける未来少女説」と名付けることにしよう。

 

 

② 前回のエンディング時からそのまま夢に接続している説

 

一つ前の企画は、【帰ってきた!パジャマトーク】であった。そしてその最後で、みんな眠るくだりがある。

 

 

つまり、この最終回全体がそもそも夢である、という説である。

 

それは一つの集団催眠とも言える。

 

詰まるところ、メンバー全員が「行くぜ!つばきファクトリーを終わらせたくない!」と願った結果、幻想の最終回を作り上げてしまったということだ。

 

この説で行くと、最後の新沼希空と豫風瑠乃の会話も全て “夢” ということになる。しかし、何故このような、“行くぜ!つばきファクトリーがそもそもなかった” という結果に言及しなければならなかったのか。

 

それはここ数回の流れが関係している。

 

【バレンタインデークイーン統一王座】回で、新メンバーが先行に出たことは否応なくメンバーたち、特にリトキャメたちに加入当初のことを思い出させたに違いない。そしてそこから、【新コンビさん!いらっしゃい!】はシーズン1の【ミニミニ運動会】のオマージュ企画、そして【パジャマトーク】はそれより前の【26時間スッペシャル】の復活企画と時間を遡行するようになっている。

 

そのような遡行の中で、全員の同床夢として、初回放送をリバイバルする夢が出てきたのではないか…という説である。

 

では、ラストシーンは何か?というと、「行くぜ!つばきファクトリー -1.0」の世界線である。つまり、“戻りすぎた結果、行くぜ!つばきファクトリーのない世界まで夢想してしまった” という説。

 

これを仮に、「行くぜ!つばきファクトリー-1.0説」としよう。

 

 

③ シーズン5の初めから夢だった説。

 

さて、シーズン5の一つ目の企画を皆さん覚えているだろうか。

 

 

そう、シーズン5の初めは【岸本ゆめの夢で逢いましょう】である。つまり、そもそもシーズン5自体が “夢” という説が成り立つのだ。

 

(すみません、推しなもんで。#ぶるぶる )

 

考えてみれば、シーズン5の初めはカオス企画が目白押しなのだ。

例えば【よっふぅ〜アイランド】、【ダル絡み透明人間チャレンジ】【クリスマスKawaii選手権!】はカオス三部作ともいうべき企画だった。そして、【オケツマンからの脱出】【イメージランキング】と続くのだけれど、これらの企画は卒業したメンバーを除く9人で基本的には行われた。

 

先ほどの説で話した通り、この回へと繋がる数回の企画は時間を遡行する形で行われている。そしてそれは新メンバーの加入をきっかけとしている。

 

では、この夢を作り出しているのは一体誰なのだろうか?

 

それは卒業した浅倉樹々山岸理子岸本ゆめのではないだろうか?12人で始まったことを覚えて欲しいという強い思いが初回のオマージュという形が現れた、という説だ。事実として、過去回のVTR、及びエンドロールでは “12人のつばきファクトリー” が映っている。それは、これからも変わり続けるグループだからこそ初回のメンバーを忘れないで欲しい、という想いが出てきてしまったのではないか。

 

これを仮に 「12人の行くぜ!つばきファクトリー補完説」とする。

 

 

④ そもそも夢じゃない説

 

…いや、そもそも “夢” じゃないとしたらあのシーンはなんなのよ?と思うかもしれないが、重要なのは新沼希空が起きて、るのちゃんと部屋を出た後のシーンである。

ここでは一人でにテレビが映り、行くぜ!つばきファクトリーが映し出され、別のラストシーンが流される。

 

さて、ここで考えてみよう。

 

もし、新沼希空と豫風瑠乃のいる世界が現実だった場合、テレビに映っている映像もまた現実である。なぜならばテレビは撮ってないものは映せないから。つまり、撮っているということは、同時に現実であるということになる。

では、なぜ目覚めたときに新沼希空も豫風瑠乃も行くぜ!つばきファクトリーの存在を忘れてしまったのだろうか。

 

それはつまり、新沼希空の夢だったのではなく、つばきファクトリー全員の記憶を奪われたのである。

 

これが4つ目の説、すなわち、「集団記憶喪失説」である。

 

 

…というわけで、

 

 

①「時をかける未来少女説」

②「行くぜ!つばきファクトリー-1.0説」

③「12人の行くぜ!つばきファクトリー補完説」

④「集団記憶喪失説」

 

 

の4つの説が出揃ったわけであるが、果たしてどれが正しいのだろうか?それを見極めるために我々は今から過去回を見ていくわけである…

 

 

 

 

(とりあえず黙ってお気に入り登録をしましょう。そしてあとはひたすら回す!!!)

 

 

…と、続く予定だったのだけれど、早々に新シーズン続投が決まるという嬉しい知らせ。

 

 

となると気になるのは、このエンドどうするつもりなのだろう、ということだ。果たして、次シーズンで回収されるのか?はたまた無視されるのか?どっちなんだ!?

 

 

 

 

P.S. まぁ、もう一つあるするならば、実はあのエンドシーンにテレビで映っていた映像が本来のエンディング用に撮っていた素材で、新シーズンが決まった後に新沼希空と豫風瑠乃のシーンだけ別に撮ったのでは?ということも少しだけ思ったりはした。ただ、その場合、やっぱり何らかの伏線なのだろうけれど、次回の企画とは関係なさそうだから、やっぱり元々この路線で行くつもりだったんかなぁ…。謎は深まるばかりだ…。(勝手に深めてるだけとも言う)

 

 

 

BLUEMOON BLUES / 岸本ゆめの

 

 

エイプリルフール抜きでもキッツイ初年度のBlueMondayを吹き飛ばすブルーズ。

 

 

 

ひなフェスで「めちゃくちゃSNS動かすから!!!」と、ネット関係にはすこぶる弱い彼女にしては珍しく強気な発言があったのだけれど、全てはこのためだったのか!!!と言った具合。

 

 

まあ、里山里海内のイベントで言ってもよかったのでは?と思いつつ、岸本ファンが一堂に集まる瞬間があるわけでもないので、終了した後の発表にしたのでは?という推測。

 

 

 

で、真夜中配信スタートの曲をハロQメンバーとともに聴く会。

 

(さあ、僕は誰でしょう?)

 

で、朝からリピートしつつ、MV公開を待つ訳ですわ。

 

 

良かった。

曲を聴いて、すでに好きなジャンルなのはわかっていたのだけれど、映像に起こしてもなお良い。

 

そしてそこで終わるのかと思ったらそのままインスタライブに流れ込み、さらにファニコンと…行き着く島もない、大SNS世代の怒涛のプロモーションと、ギリギリで追いつく僕。寸前のところで、プレミアム会員にならなかったのはちゃんと選んだ結果だと誇りたい。てか、友人が今月結婚しなければ払えたのよ。リア充め、末長く爆発しろ。

 

 

と、そんな流れ。なにが行くあてのない海水だ。荒れ狂う日本海じゃねえか。

(なんならこの後、行くぜ!つばきファクトリーの “本当の” 最終回もあったし、置き場のない感情だけが言葉として流れていくぜ、ベイベ)

 

 

 

 

…さて。

 

推してからというもの、色々ありつつ、岸本ゆめのには全きの信頼を置きつつも、それでも、まぁ、疑ってしまうのが心の弱さではある。

 

で、その度にひっくり返される、この無常。

 

思えば半年前の可惜夜大阪がそうだった。マジで、あの時の、あの感覚。こうやっていつも、驚かれぬる。

 

 

 

 

確かに、ブルースとは言っていた。

しかし、一曲目から確かなブルースで来るとは思わなかった。

 

 

 

 

ハロプロに居たとき…「Say Hello!」もだし、「きずな」もだし、「BE」もだけれど、岸本ゆめのが一人で歌っている動画はあるのだ。でも、そのどれよりもしっくりくる。

 

 

 

 

 

そして、「アタシリズム」っていう “当て書き” の曲もある。その出来だってもちろん、素晴らしい。

 

 

(にしてもこの曲、【ReALIZE】で一曲目に披露されたりなんかもして、ターニングポイントの曲になりすぎでは…?)

 

 

でも、やっぱり、『BLUEMOON BLUES』のしっくり来る感じ、あぁ、岸本ゆめのが体現したいものが100%出来ている感じ。

 

 

ギターの音から、まず良い。この音がカッコ良い。

そしてフェイク…というか、コーラス?

その澄んだ感じ。

そして始まる歌は絶対に100%で始まらない温度感。

ここぞと言う時のためにとっておく、歌い方。

だんだんと温度を上げていって、サビで爆発させる。

 

これなんですよ…グループの時ですら他のメンバーの声を聴きながら調和を第一としてこの細かい計算をしてきたのだ。ソロになったらなおのこと、完璧に仕上げる。

 

 

 

 

そしてリズム。音程もかな。絶対に外すことない、確かな歌唱。だけど、しっかりと感情は伝わる…いや、歌は歌としてあるだけで感情が伝わるように出来ているのだ。上手い人ならばそれは何度でも再現される。大きくはそこに強弱があるだけ。シンプルな味付けだからこそ、奥深い。

 

もちろん、それは歌が良いからに他ならない。

 

 

オーセンティックな作りの歌。流行りでもなく、外連味もない。だからこそ、強度が高い。しかし、所々でニクイ演出もある。

個人的には “揺れるゆらり” と、そのあとに続く、“揺れるゆらり、ぐらり…” のところが好きだなぁ。

あと、シンプルに “だけど、だけど、好きだ” 。一周回ってストレートな表現。だからこそ、難しい表現。

 

 

“柔らかな月明かり

ねぇ、今夜くらい 私だけ照らして”

 

 

ここで100の力を解放してるのがいい。

熱いギターソロの通過。

そしてラストサビはソフトランディング…やっぱ上手いんだよ、歌が。

 

 

. “BLUEMOON BLUES” MV公開しました! 音源も各サイトで配信中! ひとりのように見えて、たくさんの�... | Instagram

 

 

曲を聴いただけでもホクホクだったのだけれど、MVである。正直なところ、ここまでの完成度のものが来るとは思わなかった。いや、去年から時々出ている謎の高クオリティー写真群からそうなのだけれど、プライベートの繋がりからか、どうかは分からないけれど、“作り上げる” という過程に於いて、何一つ手抜かりないものを届けてくれるのが嬉しい。反対にここまで揃えて出来るからこそ、M-lineに残る必要性が無かったのだなぁとも思う。

いや、でも、ほんとにただ驚いてるのよ。このクオリティに。

 

 

衣装も白のふわふわのドレスと、レザーのロック風衣装。方や清楚かつ柔和でありながら儚さを体現する女性的なイメージ。方や60年代よろしくな泥臭い、そして不器用で無骨な男性的なイメージ。その両方をいっぺんに提示してしまう。これこそ、岸本ゆめのでしかできない芸当。二人いるようにも見えるし、一人が分裂してるようにも思えるし、どちら側の視点からでも歌の世界観が見えてくる、なんとも憎たらしいほどの世界観の演出。

それは確か、去年のバースデーイベントの時に話していた「性別関係なく、岸本ゆめのである」(ニュアンス)ことの延長にあるものではないかと想ったりもする。

 

 

にしても、白のふわふわのドレス。クラゲのようなドレス。ほんとオシャレ。

 

(個人的には、“クラゲ×海、即ち「9月の海はクラゲの海」を想起シンドローム” にかかっているので、私信かな?と思いました。なんなら、MOONRIDERSだし。んなわけ。)

 

 

 

実のところ卒業コンサートの時に、「パンツスタイルももちろん良いのだけれど、ドレス姿もそれはそれで見たかったな」と言う声が少し上がっているのを見かけたりもして、そんな声をわかっているかのように今回でキチンと回収された感じもする。いや、ほんとに、なんやかんや言ってファン想いよ。

あと、プラスしていえば生たけですでに「白のふわふわのワンピースが着たい!」と話していたことも記憶に新しく、「アレは匂わせだったのか!!!」と言うところもある。全く、やられっぱなしではないか!!!

 

 

#生たけ ありがとうございました! 喋って戦って笑って歌って、最高に幸せな時間でした⏳ #きしもと... | Instagram

(思えば、曲作りをしていることも、ギターを弾き始めているのも初めて話してたのはココが初だった気がする。)

 

そこから、インスタライブでちょくちょくギターでコードを鳴らしてみたり、鼻歌で歌詞を追ってみたり、いつかライブで弾き語りしたりするのかなぁ…。

そう、まだライブで披露されてないもんね…絶対に良いんだろうなぁ…いや、絶対にいい。あぁ楽しみしかない…お金、足りるかなぁ…!!!

 

 

 

帰ってきた!パジャマトーク!-行くぜ!つばきファクトリー#55

 

今シーズンものところ、あと2回。

 

 

 

来週の企画ももう出てきていて、こちらは初回リバイバル回…というか、リベンジ回(?)となっている…?

 

 

そして前回はと言うと【ミニミニ運動会】のリアレンジ回だったりするので、3回かけて0に帰ろうとしているのかな…と言う印象を勝手に持っていたり。

 

(ということは新シーズンが始まるとすると、行くぜ!つばきファクトリー-1.0みたいなことになるの?なんつって)

 

 

そんな【パジャマトーク】はと言うと、行くぜ!つばきファクトリーの企画というよりかは同時期にやっていた、つばきファクトリー26時間スッペシャルで行われた企画だったりする。

 

 

 

 

 

で、この企画、僕ちゃんと見れてなくて(笑)

 

当時、深夜に働いていたので、リアタイ出来なかったんですよ。で、再放送は見逃して、再々放送でようやく見れたのだけれど、その日もなんか忙しくて(笑)後半あたりは頭ふらふらさせながら見た記憶があるんですよ。

全くなにしてるんだ、という話なのですが。

(26時間スッペシャルのブログ記事がないのも、この【パジャマトーク】部分を見れてないから残さない、というところもあったような気がする

 

 

部分的にはここには書いてあるのかな…。)

 

で、その内容はどんな感じだったかというと、ほとんど怒られてたって話だったりする(笑)

そしてそのエピソードがまぁ、ハズレない(笑)この人たち、なんかトーク面白いんですよ。

 

 

この回に然り。

で、その時のこぼれ話として一つあるのが、トークテーマを用意したのに結局ほぼ使わなかった、というもの。前回と今回の違いは何かというと、リトキャメが参加してるってのはもちろんのこと、このトークテーマがある、というのが大きいかもしれない。

 

トークテーマはつばきファクトリーの過去と未来について語られていたことが多かったかな。「新メンバーが入ってきたけど、どう?」とか「新沼さんの卒業について、どう?」とか、「やり残したことは?」とか。

 

新メンバーについては60try部で岸本ゆめのさんがものすごく困ってたことを話してたのを思い出したなぁ…。というか、リトキャメが入ってきた当時って、行くぜ!つばきファクトリーも始まったばかりだし、ラジオ番組は15分でしかも関東圏では聴けないし、勿論はぴすごもなかったので、メンバー同士がガッツリトーク聴ける場がなかったんですよ。60try部か、SATOYAMA SATOUMI しかない、みたいな。あとは、ブログかハロステとか?めっちゃ供給少ないやん…みたいな。

その頃に比べれば、はぴすごもあるし、今夜だけ浮かレディオもあるわけで、本当にメンバーを見る機会が増えて嬉しい限りですよ。

 

 

今の状況、当たり前じゃないからな!

 

 

と、思うこの頃。

だからやたらと岸本さんの印象が強いのだけれど、当時の話が福田さんとか小野さんとかから出るのが新鮮。

でも一番アドバイスしてたのはるのちゃん。なんというか、対人間に対して突破力があるのよ。

 

 

 

 

 

新メンバーにも、積極的に関わっているみたいだし…その一方で人見知りを発動してるのが福田真琳さん。最近よくリトキャメの面々にイジられてます。本人は否定しているけど。

というより、最近めちゃくちゃイジられるようになってるのよ福田真琳さん。実はツッコミどころが多い、みたいな。語尾も “ワラビー” だし。

 

新沼さんの卒業話となると、谷本さんの涙腺が崩壊。新沼さんも前にコメンタリーで話していたけど、このブログ書きながら泣いたとのこと。

 

 

そして、るのちゃんも泣いた。るのちゃんは新沼さんにべったりだったしなぁ。

 

 

ここでマネージャーさんに「にゃんさんの卒業を止めてください!」と送ろうとしたのはさすがるのちゃんと言ったところ。

 

 

本人としてはやり残したことがないようにやり切る…というのは前にコメンタリーでも言ってたこと。写真集も発売するし、いよいよ卒業に向けて始まった感じがする。

 

そんな涙涙なトークがありつつ、寝相心理テストや夢の話があったのが一味違うところ。

寝相心理テストが漏れなく当たってたのが面白かったな。

 

真面目→小野田、八木

精神的に安定→谷本、秋山、福田

心配性→新沼、小野、河西

ロマンチスト→豫風

 

綺麗に期ごとにバラバラなのよね(笑)

バランスがいいのやら、なんやら。

 

夢の話はなんかもう、全員エピソードが強いのよ(笑)一番好きなのは、谷本さんの「愛犬が大きな犬に襲われた話」。

 

* 家族で初めての群馬旅行!🚙💨 1日目は少しだけ湯畑見にいったよ♨️ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ #関東 #群馬 #... | Instagram

 

あと、るのちゃんの「小野さんを洗濯機で回すのが常識となった世界」の話も面白かったな。

 

そのあとはまた真面目ゾーンに戻って「つばきファクトリーに足りないものは?」というもの。ここはるのちゃんの「時間」が回答として綺麗すぎたな。

ただそれを「遅刻とかの話?」「休日が欲しいってこと?」みたいにただ良い話に終わらせないのが培ったバラエティー力だなぁと思ったり。

あと、体力とか鍛えるみたいなキーワードが出てきた時にうっすらと岸本さんが浮かぶ現象はなに。

ただ、さにこの3人は最近鍛えてるようです。

 

ラストは行くぜ!つばきファクトリーを振り返って。

八木ちゃんが【よっふぅーアイランド】挙げてたのが面白い。

 

 

るのちゃんの「やってる側は大変なんだよ」に対して「あんたになろうとしてんねん」と返す秋山さんのツッコミが良かったな。気を遣ってない感じが良い。

あとは小野田さんが【シリアスドラマ】を挙げてたのも納得いったし、【催眠術】の回で葛藤してた福田真琳の話も面白かったなぁ。

 

 

 

 

いやぁ…色々あったなぁ。

 

まぁ、他にも色々話はあったのだけれど、SPOOX で配信されるとのことで、そちらを見ていただければと。

 

 

というわけで今シーズンも残り一回。

あー、終わらないで欲しいなぁ〜!!!

ほんとに、ランジャタイのがんばれ地上波!も終わるし、ほんとに楽しみがなくなるから!終わらないでー!!!

 

 

 

P.S. 毎度…スペースシャワーTVに移行して以降かな?行くぜ!つばきファクトリー終わりの提供が「エマスリープ」なのだけれど、今回は本当にそのための回だったのではないかと思ったり、思わなかったり。提供にも手厚いファクトリー。

 

 

 

新コンビさん!!!いらっしゃい!!!-行くぜ!つばきファクトリー #54

 

いや!ビッグニュースすぎるわ!!!

 

 

CSの番組が地上波で流れることってあるのね…!

このブログ…というか、この「行くぜ!つばきファクトリー」の感想を書いていく企画って、元々録画できないけど、思い出す拠り所として書いてるところもあったんですよ。で、そのついでにブログとして公開しておく…みたいな。まぁ、再放送がない前提でやっていた、みたいな。

 

そしたら、地上波で再放送をする日が来るとは…!

 

驚きだ…!!!

 

(全てはここから始まった)

 

なんというか、感慨深いな。

 

ま、CSの番組ではないけれど、YouTubeがそのまま地上波に流れるパターンもあるので、そういう意味では “ないわけではなかった” なのだろうけれど。

 

(どさくさに紛れて置いておく。)

 

これはひとえにつばきファクトリーのメンバーの努力、そして、面白いものを作り続けてきた川原崎Pを始めとする「行くぜ!つばきファクトリー」のスタッフ全員の努力の結果ですよ…。

 

 

そんな今回の企画は「新コンビさんいらっしゃい!」。新メンバーが入ったタイミングでこの企画なのも、少し嬉しいところ。

 

 

この企画自体は元々、【ミニミニ運動会】のときに少しだけ構想としてはあった…らしい。ただし、その時は “お馴染みのコンビで” ということだったらしいのだけれど、新沼希空さんがお休みしたことで、くじ引きで決めることに。

 

 

因みにサラッと正式名称になっていた “ビッグファイヤードラゴン” はこのときが初出。ただし、本人たちはこの一年半後の【涙の卒業式】で行われた行くつばカルトクイズの問題で出たときに、すっかり忘れていた名称でもある(笑)優勝したのに。

 

 

ばーすでーいべんと♪小野田紗栞 | つばきファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

(これは、“びっく” と書いてしまってる小野田さん。🔥🐉)

 

今回は趣向を変えて “新たなコンビの可能性を探る” というもの。優勝したのは、谷本安美と河西結心のコンビ “チームピーチヒップ” 。

 

 

ま、本編でも、コメンタリーでも話していたのだけれど、実は【ミニミニ運動会】でも同じ組だったんですよ(笑)なので、真新しいような、そうじゃないようなという感じではあったのだけれど、相性はバッチリ。というか、【ミニミニ運動会】で “最下位” となっていたのだけれど、最後の腕立て伏せであんみぃが一回も出来なかった結果、最下位になってしまっただけで、それまでは普通に上位にいたんですよ。

というわけで、競技も安定。ゆっちゃんの後輩力もいい感じに出てたし。

というか、やっぱり最近のゆっちゃんがイケイケすぎてほんとに驚いてる。

 

 

 

たぶん、行くぜ!つばきファクトリーで1番成長したのは河西結心だと思う。他のメンバーももちろん面白いのだけれど、目に見えて成長したのは河西さん。まとめ役も堂に入ってきたし…!

 

2位でフィニッシュしたのは小野瑞歩と八木栞の “海水コンビ” 。終始、スイングしてるのかどうかが不安定だった感じ。流石に「最近仲良くなってきた」からか?

まぁ、八木栞さんが意外と歩み寄らないというところは大きそうではある。前の【ミニミニ運動会】でもそうだけど、浅倉樹々さんとも上手いことスイングし切れてなかった印象がある。とはいえ、その歩み寄らなさが良いといえば良い。

ただ、ラストの “2人で合わせましょう” では “伝説の生き物” というお題で互いに辰(ドラゴン)で合っていたのは歩み寄ってたりするのか。頭脳戦ではできるけど、フィジカルでは難しい…みたいなこと?

反対に小野さんは終始ニュートラル。そういえば、佐藤優樹さんを除いて人に対する姿勢が基本的に変わる人ではないんだよな。

 

3位は自称 “真面目すぎるコンビ” こと、小野田紗栞と福田真琳の “チームデンデン” 。小野田、福田の “田田” であり、“電電” でもある。

(にしても、小野田紗栞さんの微妙に抑え切れない男子中学二年生感、好きなんだよなぁ…)

 

(因みに、モーニング娘。'24では現リーダーの生田衣梨奈さん、石田亜佑美さん、小田さくらさんで、“田田田”  というトリオがあったりする。)

 

こっちの デンデンは、なんかイチャイチャしてた(笑)

 

「だって、小野田さん真琳ちゃんのこと好きやもん!」

by 豫風瑠乃

 

 

ふたり縄跳びのときに目があって恥ずかしがっていたり、おたま二人三脚では恋人繋ぎしていたり、ずーっとイチャついてる(笑)

 

…にしても最近、同期のリトキャメに “人見知り” 呼ばわりされてる福田真琳と、「暗い」と言われて少し機嫌が斜めな小野田紗栞のコンビ、なかなか良コンビだったな。

 

最下位の、秋山眞緒と豫風瑠乃の “最小阪” チームはずっと何かがズレてた感じがしてた(笑)

なんだろうな…寄せに行き方がチグハグなのと、やりたいことがチグハグなのが、ずーっとズレてるというか、仲が良いから好き勝手してるのか、分からないのが何ともいえない滋味。

 

だから、このコンビが1番おもしろかった(笑)

 

まず、ジェスチャーゲームよ。お題が “サーカスのピエロとライオン” だったのだけれど、コレは難しい。たぶんだけど、どちらかがピエロに徹して、どちらかがライオンに徹していたら、もうちょっとわかりやすくなるような気がするのだけれど、策なしで行くのが面白かったんだよなぁ。あと、ところどころはニュアンスが伝わるのが良い(笑)大玉に乗ってピエロしてる秋山眞緒、ライオンのポーズをしてる豫風瑠乃とか、ジェスチャージェスチャーしてた!!!でもなかなか、つったわらない!!!

 

まあでもそれを振りにしての “ふたりで合わせましょう” ですよ、極め付けは。もう…最高。

 

というかこのゲーム、すごい好きだなぁ。なんか、メンバーの頭の中の解像度が上がるというか、“立体物を造形する” っていうのが意外とあるようで無いんだよなぁ…。そしてメンバーの個性がハッキリと出る…あー色を沢山使うんだなぁとか、意外と細かいなぁ〜とか、時間内に終わらせれるメンバー…たくさん作ってしまうメンバー…新メンバー企画でやって欲しいくらい。同じパッケージ感で、お題だけ渡して、「これは何でしょう?」みたいな。

放送でいうと、“春の訪れ” で谷本、河西、福田、小野田で同じ “桜” を造形したのだけれど、全く違うものが出てきたのがすごく良くて!河西さんは色なしで単体の花を作り、福田さんは色ありで “和菓子みたい” と言われるくらい細かく細かく花単体を作り上げていたのだけれど、谷本さんが無色で大きな花びら一枚をドン!と作っていて「おいおいおいおい!」と思っていたら、小野田さんが桜の “木” を作っていたのを見て、「性格でるなぁ…」と。

 

ただ、それを超えてくる秋山眞緒と豫風瑠乃。

“伝説の生き物” で豫風瑠乃は河童とツチノコを作って、まあまあ…チョイス和風だなみたいな。でも上手い。

ただ秋山眞緒が…やっぱすごいな…。

まず、数よね。他のメンバーが二つくらいの途中までが限界のところを三つ作っちゃう。この作業の速さと、アイデア量の差。

 

(灼熱のボディーペイントシールも一人だけ2つ案をだしてたりする。)

 

(あんまり時間がないのに、細かくカット割りして、更にダンスまで考える…これも作業の速さとアイデア量の賜物)

 

そして、造ったものよ。

まず、サメ…わかるけど!伝説の生き物って、そういうことじゃない!

にしてもまおぴん、サメ映画好きなんかな?

 

これも題材がサメ映画だったんだよな…そして最後にミュージカル付き!!!やっぱアイデア量が桁違いなのよ…

 

で、「るのが何作るか分からないから」で作った “架空の生き物” …。サメとの差!!!

ここら辺が流石なんだよなぁ…。

 

そしてダメ押しのライオン。サメシリーズが帰ってきたwww

そして、龍とか、河童とか、ツチノコとか、そういう伝説の生き物は造らないwww何なの秋山眞緒さんwww面白いわぁ。

 

…やっぱ秋山監督の短編映画企画やって欲しいな。絶対に面白くなると思う。振り回されて欲しい。“まおぴん監督の「カメラを止めるな!」やらないかなぁ…。

 

 

今回、司会の新沼さんも良かったんだよなぁ。

ジェスチャーゲームとか、ちょっとした大喜利感があって、コメント力が強いのが良い。

あと、テロップがめちゃくちゃ突っ込んでたwwwあまりにも独特すぎるまおぴんに対しての「だとすればその方が問題」は行くつば史上最高のテロップツッコミだと思う。

 

そんなこともありつつ(笑)、新コンビをたくさん堪能できた今回の企画!!!河西さんもコメンタリーで言っていたのだけれど、新メンバーが来たらまたやって欲しい!!!てか、是非やろう!!!待ってます!!!

 

 

つばきファクトリー【ReALIZE】

 

 

 

生バンド最高ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

いやぁ、まさか生バンドがまた来るとは!!!

 

緞帳が上がった瞬間にまず沸く!!!

 

そして始まる「アタシリズム」!!!

 

生ベースだぁぁぁぁぁ!!!!

 

 

 

…なのだけれど、まさか生バンドの衝撃 &「アタシリズム」一曲目ということでベースに注目できるわけなく、その入りを見逃す羽目に…泣

この公演でほぼ唯一の後悔がココ。

 

 

(つばきバンドの方々もメンバーと同じで 黒×青 衣装だったのね!!!)

 

 

(だって、本人による演奏よ!?そんな機会滅多にないやん!?)

 

あとはもうちゃんと、オープニングアクトアップアップガールズ(2)の鍛治島さんが出てきたときも「カジー!!!」って叫んだもん!「ナイスリコーダー!」っていう、自分でも何言ってるんだろう?となったコールも入れたもん。いや、マジで何、「ナイスリコーダー」って(笑)

 

 

(ご近所付き合いは大事)

 

 

というわけで、オープニングの「アタシリズム」ですよ。

岸本ゆめの卒業後、何色振ろうかな〜でその日の気分で変えてるのだけれど、ま、真琳で行くか〜ってロイヤルブルーにしていたのだけれど、イントロが来た瞬間にイエローに変えました。すみません。そういう宗教に入っているので。

 

 

ま、真琳ちゃんも「あの伝説のセリフ」って特番で言ってたし!!!良いよね!!!(ただ、今後は真琳の「絶対に誰の代わりにもならない」でイエロー掲げるのはやめとこうとは思う。)

 

まぁでもなぁ!!!

まさか、オープニングが「アタシリズム」だとは思わんかったな…優遇されている曲ではあるのだけれど…やっぱりライブの一曲目ってそのライブの顔じゃないですか…去年だったら「マサユメ」だったわけで。

 

 

そこに「アタシリズム」が入ってくるのが驚きだったなぁ…。でも、“だんだん自分になっていく” という曲だから、周年ライブの幕開けにはピッタリなのか…これが ReALIZE?

加えるならば、今回もバンマスだった荒幡さんが編曲に入ってる曲だし…なんか物語性が強いな!!!ズバ抜けた選曲だ!!!

 

 

で、リリイベでもイントロが流れた瞬間に「ヤッター!」って声が出ちゃう曲なのだけれど、例に漏れず出たよね(笑)もう、なんか嬉しくなっちゃって(笑)「アタシリズム」はもう宗教なのかもしれない。「アタシリズム」教。

 

そこからの「3回目のデート神話」…なんか、去年の【Moment】 からずーーーーっと聴いてる気がする。行けばやってる。そしてアホみたいに楽しいコール。ふっふっふーーー!

 

そして、さにこの煽りから「妄想だけならフリーダム」。

うん。

凄かった。

豫風瑠乃がこの時点で凄くて、すんごく回転してた。豫風瑠乃って、テンション高いとぐるんぐるんぐるん回転するじゃないですか?うん。歯止めが効いてなかった。

 

だから、ペンライトの色をこの時点でマスタードにしました。

 

やっぱりなぁ…推しがいないと色変えちゃうものよね…。

「妄想だけならフリーダム」はもう狂騒曲すぎて…たぶんこの曲だと思うのだけれど、コールがメンバーの歌声に匹敵するくらい大きかったの。凄くない?たぶん、ハコの良さもあると思うのだけれど、ほんとに聞こえなかった。

 

そして「スキップ・スキップ・スキップ」。

去年はリリース年だったから音源での披露だったのだけれど、今年はバンドスタイル。

カッコ良かったのはもちろんなのだけれど、やっぱまおぴんのソロダンスが圧倒的に良くなってる。どっかで「まおぴん!」って入れたいのだけれど、タイミングがないのよね…

 

 

ちょっとメイドキッサーの残像が見えつつも、ここはもう一人で完成してる感じ。流石です。

 

 

そして、「弱さじゃないよ、恋は」。

相変わらず歌わせてくれない小野田紗栞さんの「離さないで〜」(笑)

 

いい加減、歌わせてあげてよ!!!

 

と思いつつ新たな見どころが元岸本ゆめのパートの「くれたんだよ」。リリイベでこのパート見たときの衝撃よ!!!

確か、去年の【シュンカン アンコール】は福田真琳のパートだったんですよ。まさか、変わるとは。そして、バッチリはめてくるとは!

で、あまりにも好きすぎるので、このパートが来るとわかったシュンカンにペンライトの色をピーチに変えました。オマエには信念がないのか?

 

そんな「弱さじゃないよ、恋は」が終わってアコースティックパート。一曲目はあの魔曲「でも…いいよ」

 

 

 

 

 

…よくない。

 

これは、よくない。

 

 

あまりにも良すぎる。

 

 

故に、よくない。

 

これはもう完成形ができてしまった説がある。

いや、もしフルサイズでやってたら今後一切これを超えることは出てこなかったことを断言する。

 

それくらい良かった。

 

そもそも、可惜夜ツアーではこの曲はそんなに存在感がなかったんですよ。(当社比)

 

 

こんなに好きな曲なのに!!!

 

 

ただ今回のアコースティックバージョンは全てにおいて凄かった。

アコースティックアレンジ、生コーラスの威力もさることながら、河西さんから始まる歌割の打順の完璧さが更に磨きがかかっている…というかもう、谷本小野田ですよ。てか、谷本安美ですよ。

 

 

なんだろうな…もう声質が世界観なのよ。そしてそこから受ける小野田紗栞が見事…フルサイズかつダンスパフォーマンス付きだったら間違いなく死んでたな。良かった。この曲に2回も命を救われた。

 

(一応、載せておく。1回目の “来たら死んじゃう” はこの時。)

 

 

だかしかしだ!!!

このアコースティックパートの最大の目玉は「間違いじゃない 泣いたりしない」なのだ!!!

 

 

いや、アルバムレビューの時に “すごく変な曲” と感じていたのだけれど、もうなんかどこまでも変な曲すぎて困る。

やっぱりアコースティックパートになるとより効果が増す丁寧な高低のハモリパート。そしてメロディーラインの力強さ。そして、もともと岸本ゆめのが担っていたシャウトを放つ豫風瑠乃の凄まじさ!!!

 

 

 

 

 

 

…で、訪れる静寂。

 

これがね…つばきファクトリーのヲタクのすごいところ。「妄想だけならフリーダム」ではメンバーの歌声が半ば掻き消されるくらい騒いでたのに、ここのアコースティックパートでは、マジで静かだった。なんだろ…コロナ禍下の時よりも静かだった。緊張感があった。

そうそう、ラストのMCで瑠乃ちゃんが「私たちと観客でライブを作り上げている(超超訳)」と話していたのだけれど、盛り上がるところではもちろん、あの静寂こそ、“作り上げている” に相応しい瞬間だったと思う。

 

(で、そこで少しだけ岸本ゆめのの武道館での「BE」を思い出していたのは、推し贔屓がすぎる?

ただあの、“聴かせる演出” がかなり効いてたんだよ、ほんとに。)

 

そこからの!静寂を拓く谷本安美がね…

ぼくは常々、谷本安美の最高のパートは「My Darling 〜Do you love me?」の落ちサビだと言っているのだけれど…超えたね。今回のここだな、間違いなく。てか、そろそろ「My Darling」も聴きたいよ?

で、この後に(ぼくの記憶が間違えていなければ)主メロ、上ハモ、下ハモ、真琳の英語パートがいっぺんに重なるところが出てきて、情報量多ッ!てなりました。

にしても、改めてマジでなんなんだこの曲…噛めば噛むほど味が出やがる…。

 

からの「雪のプラネタリウム」はつばきSPOOXの再演。今日もまおぴんの “強い愛に変えよう” が最高だった。

 

 

そして「光のカーテン」。これは去年の「光のカーテン Feat. KIKI」のオマージュ。「光のカーテン Feat. KISO」。

 

 

去年と同じく、一面ライトブルーに変わる客席。このみんなでライブを作っている感覚。プライスレス。

そして新沼さんの歌はやっぱりリズムが気持ちいいんだよなぁ…。あと、ファルセットが実は綺麗。

あと、この曲のまおぴんが限界突破してた。すごくエモーショナルだけど、リズムも音程も外れてない、あの最高の匙加減。なんなら、今回のライブが、まおぴんの歌が上手くなってるのを1番感じたかもしれない。

 

ここで、バンドメンバーは一旦休憩。

そしてMC。

 

 

エアー雪合戦。

 

 

「このライブでやることだったんですか?」はマジレッサーヤギシオリ!の面目躍如。いいぞ、もっと言え〜!

 

そしてここでインディーズメドレー。「私がオバさんになっても」「17才」「キャベツ白書〜春編」。

 

「気高く咲き誇れ!」やらないんだ…。

 

さておき、何はともあれわたオバは盛り上がる。

そして「17才」…なんかひさびさ感あったけど、樹々ちゃんの卒業コンサート以来だったからだろうか…?

「キャベツ白書〜春編」に関しては刑期が終わったのかな?っていうくらい聴いてる気がする。

 

 

…でもどのメドレーも “きそあみ” がセンターって感じがして、なんか切なかったなぁ…。「17才」の “私は今 生きている” のところとか、卒業をすごい実感した。

 

ここでバンドメンバーの紹介。

並びは去年と一緒。

記念なので、バンドメンバーの名前もコールしました(笑)

 

(うん、去年と一緒だ!!!)

 

と、いうわけでここからは再びバンドでのパフォーマンス。一曲目はスタンドマイクでの「涙のヒロイン降板劇」。

グルーヴィーなギターベースドラムのリズムが鉄壁で最強だった。

ただ、個人的にはちょっと意外な選曲だったかも。なんというか “岸本ゆめの色が強すぎる” からというのが大きかったんだと思う。ただ、「間違いじゃない 泣いたりしない」にしてもそうだし、この後の「マサユメ」のときにも思ったのだけれど、バンドの力を借りてアップデートしないと比較されかねないというのはちょっとあるのかなぁ…と、やはり推し贔屓のぼくは思った。ここら辺は岸本ゆめのと豫風瑠乃とは違うと分かっていても比べてしまうぼくみたいな人もいるしな…的な。

ただこの曲の一番の衝撃は2番途中の浅倉さんのフェイクパートを(ぼくの記憶が間違ってなければ)谷本さんがやっていたこと。本気の「ゑ?」が出た。そしてめちゃくゃよかった(聞き間違いでなければ)。

そのあとの小野田紗栞のラスト「華やかな ネクストストーリー」からのるのちゃんのフェイクパフォーマンスも好きだったな。あと、コロナ禍リリースだったからか、盛り上がりにイマイチ欠けていた中間の煽りパートもようやく定着した感がある。やはり賢しらぶるのはよくない。

 

からの「七部咲きのつづき」…

 

ぼくはそっとペンライトをライトパープルに変えました。

 

やっぱり河西曲なんだよなぁ…コレ!!!ヨッチャバレ!ヨッチャバレ!

で、なんか「春が来たな!!!」という感じがする。

そしてバンドアレンジもいい!!!

なんだろうなぁ…幸せだったなぁ。

 

で、「断捨ISM」。

うん、さっきまでの世界観はどこに捨てた?

 

 

生バンドになって、これの狂乱ぶりが更に増してた。

てか、前奏アレンジがまんまコレだった。

てのを、新沼さんの煽りで気づいた。

(せっかくなら「つばきファクトリーを愛してるかい?」を入れて欲しがった気持ちは少しだけある)

 

とにかく、狂乱。

で、(かなりハードルの高い)コールが定着したことにより、もうなんかバケモノみたいな楽曲になってる。タオル振り回して、コール入れて、生バンドで…なんか楽しいのと同じくらい忙しい花一族のみなさん(笑)

そして何人かが湘南乃風になってた。なんならまおぴんは、いる。湘南乃風にいる。

 

そう!で!このラストの福田真琳の「きっとそんなに多くない」ですよ。

これはもう、岸本ゆめのに捧げてたと思う。

すごい熱意を感じた。

ほんとに、さすが真琳。

 

ただこの曲の最大の見どころは1番のAメロ。八木ちゃんが主メロソロパートに合わせて高音のハモリをつけているのだけれど、今回はなぜか八木ちゃんがセンターに陣取って主メロを歌っているメンバーに向かっていちいち方向を変えて歌っているのがちょっと面白かった。ほんとになんでもありか、このグループ(笑)

 

からの「可能性のコンチェルト」。

ゆめまりん曲ですね。(おい)

 

 

ゆめまりんパートはやぎまりんになってました。一瞬叫ぶのを考えました。やめたけど。

で、問題の “人は人なんだ” パートですよ。

このとき、たぶんマスタードにしてたんですよ、てか、ニュートラルはマスタードなのですが、ぼくは考えたんですよ。落ちサビ “人は人なんだ” のパートは真琳じゃないか、と。なぜならるのちゃんはその前のところを歌ってるから。

なので、ここでひっそりとロイヤルブルーにペンライトの色を変えて、そのパートで真琳に向けました。

 

そしたら的中しました。

 

 

イェーーーーーイ!!!

 

 

(笑)

 

これは、ライブの楽しみ方を間違えてる気がする。

ま、ええやん、許して。

 

 

ここからラストスパート。

 

「マサユメ」ですよ。

まぁな〜。

 

 

岸本さんがこう言ってただけあってまだまだ思うところはありますわな。これに関しては前の【灼熱】でも思っていて、好きなんだけどな!まだもう一歩出ると嬉しいな!という感じ。やっぱそんな簡単にね、超えたとかは言えないですね。

 

 

とは言え、ダメとかでは全くなく。むしろ、完成度は高かった気がする。あと、るのちゃんが岸本ゆめののパートもそうなのだけれど、樹々ちゃんのラストのソロパート “夢だった” も持っているせいか、やたらとるのちゃん曲の印象が強くなっているのは確か。

 

まぁ、でも、まだいけるな。

そう簡単には渡せないですね、この曲だけは。

 

からの「アドレナリン・ダメ」。

この曲も狂騒曲。

ほんとにダメ。

で、まぁ、元の楽曲の良さはもちろん、もともと入ってたコールもガンガンに入るし、更にメンバーから要求されたコールもあって、もうどんどん進化していく…

 

そんななかでですよ。

 

小野小野田が “アドレナリンで” の歌い方を変えてて、その歌い方が岸本ゆめのの可惜夜ツアーでの歌い方なんですよ…!!!

 

 

ここでるのまりんに指摘されていたもの。“ア!”を大きく出したあと、“ド” を引き気味に小さくいい、“レ” に再び強くアクセントを置き、“ナリンで〜” は流しめに歌うというもの。因みに本人は無自覚だった(ということになってる)。

(因みに音符に忠実かつ完璧に歌い仕上げる岸本さんにしては珍しくアレンジしているところでも言える。)

 

もう、そんなことやり始めたらますますキリがなくなるって。

そして後ろで笑ってる新沼さんがほんとに良かった(笑)たぶん、岸本さんにも届いたと思います。

 

 

そして、ラストナンバー「今夜だけ浮かれたかった」。もうね…力尽きましたよ…。

たぶんだけど、ぼくが小野さんのライブを見たなかで1位2位を争う調子のいい日だったのだけれど、それは “どうしたら輝けるの” の良さにある。

 

 

可惜夜座間公演2日目夜が、このパートの最高得点だと思うのだけれど、今日は匹敵してた。

てか、「今夜だけ浮かれたかった」の4人パートもかなりいい線行ってた。るのちゃんは言わずもがなだけれど、それを引き受ける新沼さんが良かったんだよなぁ。

小野田プロはもう、言うことない。完璧。

というわけで本編はここでサヨウナラ!ですよ。

 

で、アンコールは「Power Flower 〜今こそ一丸となれ〜」。

もう、めちゃくちゃ。

なんだろうなぁ…「でも…いいよ」「間違いじゃない 泣いたりしない」「涙のヒロイン降板劇」「マサユメ」「Power Flower 〜今こそ一丸となれ」をいっぺんに摂取できるライブって異常だと思うんですよ。なんか、情報量多すぎる。

で、コールの圧も凄いし、パフォーマンスも凄いし。

 

 

フロアダンスの小野田紗栞はニッコニコだし。

あれを見に行ってるところがあるもの。

因みに、色々とコールはあるものの、あそこのフロアダンスの「おい!おい!おい!」が1番好き。

 

 

コレがこっからどこまで化けるかですよ、マジで。

 

ここでMC。

アンコール明けは自作アレンジTシャツだったのだけれど、あんみぃのが過剰な装飾によって原型をほぼ残してなかったのと、まおぴんのが過剰な切り捨てによって原型がなかったのが印象的だった中で、背中にスパンコールでさおぺん作って自慢してるさおりんが可愛い。

 

 

そして、みーたん発信のフリーハグファクトリー。境目がなくなるまで抱きしめられてみーたん〜🎶

 

あとは新沼さんのときにめちゃくちゃ “希空!” と叫びました(笑)

 

(あと、真琳ちゃんが「8を横にしたら、♾️ じゃないですか?」と言った瞬間に「SUPER EIGHT」が一瞬よぎりはした。)

 

ペンライトはここからはずっとライトブルーだった!!!

 

来たのは「Stay free & Stay tune」。

なんと初披露が生バンド。

どうゆうこと?

 

 

カモンエビバディ〜!!!

 

 

からのスカ調の早いロック、ただしフリやフォーメーションはかなりコミカルかつ可愛いという、なんとも新沼希空センターな曲。てか、これ卒業ソングでもいいなっていうくらい、“新沼希空っぽい曲” なのよね。

そして、かなり難しいコール…音程が…難しい…ちょうど地声と裏声の間なのよ…そこが。

コレは鍛錬が必要。

 

そしてラストは「最上級Story」。

山岸理子の不在を1番感じたのが何気にここだったんだよなぁ…。なんでだろ…他にも色々ありそうなのだけれど、ここの歌い出しが新沼さんだったときに、「あ、りこりこがいない…」というのと「新沼さん、卒業するんだ…」が同時に来たんだよなぁ…。

山岸さんの場合はグループの顔としてのリーダーという側面が大きかったから、変わったのが分かりやすかったからかも。

 

 

あと、行くぜ!つばきファクトリーの印象が強いのも一つあるかもしれない。まぁ、あと【可惜夜〜暁】もかな…なんか、色々な文脈がありすぎて、なんかドワーーーって押し寄せてきた感覚。

 

 

でもやっぱり “光が雨雲を貫き照らしていく” のところで毎度グッとくるし、そのあとの新沼さんと小野さんのパートが良かったんだよなぁ…!

 

そしてバンドメンバー紹介 & ソロで盛り上がる…ここの一発目が真琳だったのを見ながら、去年は岸本さんだったなぁとか、少し思ったり。(去年は「帰ろうレッツゴー!」)

 

 

と、まぁ、結構充実…というか詰め込みすぎというか…ここに新メンバーが加わってたら収集つかなかったろうな、というライブ。バンドスタイル、アコースティックパートで楽曲の世界観を掘り下げてその良さを ReALIZE する素晴らしいライブだった!

もう一ついうと、山岸さんと岸本さんが抜けたあとのメンバーでどこまで出来るのかを示したライブでもある。いや、「2人に魅せつける」だな。樹々ちゃんの卒コンを経ての【シュンカン】【さよなら中野サンプラザ】に似た感触。

一方でファンは忙しくペンライトを変えている。しばらくはこの調子が続きそう…。心境としては【シュンカン アンコール】のときはイエローずっと振ってたから、同じようで違うんだろうな。

コレが新メンバーが入ってきて変わるのか、そのままなのか、Stay Tune!荒井注