さしもしらじな

アイドル系のデトックス諸々

中島卓偉【SPECIAL!ガチのてんこ盛りBEST】

 

 

正式タイトル、これで合ってる…?

 

 

 

 

日比谷野外音楽堂から約半年ぶりの中島卓偉さんのライブ…野音の時は夏だから暑いのかな?とか思ってたのだけれど、野外だったら風やらなんやらで全部放出されてたものが、室内だと熱気も湿気も全部しっかり閉じ込められて、途中から蒸しサウナみたいだったんだよな…そりゃ喉も渇きますよ。

 

舞台上でも同じだったようです…

 

しかも、一曲目から「ピアス」。半年前の卓偉さんの絶唱の光景がフラッシュバックしたなぁ…

と思ったら、そこから「STAY TOGETHER」。これも同様に、野音のMCで「いつになっても色褪せない名曲を…」って話していたなぁとか、兎にも角にも野音の光景がフラッシュバックする…やっぱライブ会場込みで良いライブだったんだよなぁ…半年前。

 

 

からの「Calling You」で普通にコールできてる自分に驚きつつ、「FORK IN MY ROAD」は初めましての楽曲…存在自体はXなりで知っていたのだけれど、卓偉さんが珍しく観客に歌わせていなくて、逆に驚いたりもした(おい)

そのまま「CHANGE MY WORLD」は「果たしてこんなにポップでロックで良い曲だったか…?」と思ってました。本当に、才能があるだけじゃなかなか突き抜けれない厳しさの中にいる。

 

…で、ここまでで個人的には “義務を果たした感” があったんですよ。「こっからは好きにして良いですよね?」みたいな。個人的には、アーティストが好き勝手やってる人の方が好きなので、望むところ!って感じ。

 

まぁ、「トライアングル」のデジロックのカッコよさよ。あと、歌詞で “トライアングル” が出たタイミングで観客が三角の振り付けしていたの、微笑ましかったなぁ…少しずつ覚えていこう。

そして「PASSION HIP LADY」…いや、この曲カッコ良すぎじゃない?こんな楽曲を隠し持ってたの?てか、初期も初期曲なの?それでいて、ファルセットがキレキレすぎてカッケェ…好き。

あと、アレっすよね…ほんと中島卓偉入門編みたいなプレイリストはあった方が助かるんだよな…提供曲も問わずで…サブスクもあるし。そんなことを思う「PASSION HIP LADY」、最高でした。

 

からの「アドレナリン・ダメ」!!!と言うか、曲入り前の「つばきファクトリーへの提供曲です!」で思いのほか盛り上がっていたの、良かったな…ま、なんてったってオリコン1位ナンバーですからね!!!サンキュー卓偉!!!

 

古いブログ。

 

この弾き語りも好き!!!

 

つばきファクトリーのレギュラー番組に中島卓偉さんが出た回。

 

つばきファクトリーのライブに中島卓偉さんが出た回。

 

にしてもアレだったな…この曲に関しては、つばきファクトリーのファンの方が歌ってたな、流石に。卓偉さんのファンも歌う方だけれど、流石にあそこまでではなかった…ただその一方で、“ダメ” のところで独自の振り付けが付いてたのは面白かったのと、ウォオオッオッオー!のところが観客パートなのも面白かった。てか、コーラスを観客に歌わせて、卓偉さんが主旋律を担うパターンがライブ全体を通じて少なくなかった気もする…個人的にはこのスタイルが卓偉のライブに来てるって感じがして好き。

 

そこから(確か寝そべって歌ったりもしてた)ご機嫌な「WORKING CLASS HI-SCHOOL」でロックしつつ、「BAD REPUTATION」と「DESTRUCTION OF WORLD」っていう独立後のナンバーが連投されたのはなかなか痺れたなぁ…「アドレナリン・ダメ」もそうなのだけれど、既にノリが固まってる昔ながらの曲じゃなくて、最近曲もふんだんにセットリストに入れ込んでいるのが良いんだよなぁ…あと、「DESTRUCTION OF WORLD」のサビの突き抜け感が結構好き。

そして、「DANCING STARDUST」と「BEAT&LOOSE」の驚きよ…こんな曲あったんや!?MCで「『BEAT&LOOSE』はあんまり盛り上がらんかった…」って話していたのだけれど、めっちゃポップで良い曲だと思っていたし、なんならコールも結構好き。

 

で、「焼酎ギャル」。

 

無駄に大文字にしてみる。

 

焼酎ギャル」。

 

なぜなら、好きだから。

マジでこの曲が好き。

卓偉さんの曲の中で一番好きかもしれない。

ただ、何が好きかと言われても困る。

だって、あたし、焼酎は翌日に残るタイプだし。

(故に、ガッサの焼酎は買ってない)

ただ好きなものは好きだし。

元来、つばきファクトリーのヲタクなので、「アドレナリン・ダメ」「My Darling 〜Do you love me?」で盛り上がったのを除いたら、この曲で一番声を出していたと思います(笑)

いやぁ、フェイクの応酬、めっちゃ好きだったな!

 

(てか、これMVあるの…?)

 

そんな(おそらく)マニアックなコーナーを抜けて、ここからは提供曲コーナー。一つ目は「THANK YOU, HELLO GOOD BYE」。

 

 

こぶしファクトリーの「明日の私は今日より綺麗」とか、つばきファクトリーの「君と僕の絆」でもそうなのだけれど、こういう “唱歌” を作るのが実は上手い印象なんだよなぁ…世が世なら “校歌請負人” とかになってそう。

ただ、この側面はアイドルに携わらないと世に出なかった要素なんじゃないかと思うんだよな、ソロ活動の方向性的に。(たしか「明日の私は今日より綺麗」はデビュー前からあったみたいな話も聞くし。)てか、もう少し評価されて良いと思うんだよな、「明日の私は今日より綺麗」。タイトルから良いもん、「明日の私は今日より綺麗」。口に出して言いたくなる日本語、「明日の私は今日より綺麗」。

 

 

そして、大名曲「My Darling 〜Do you love me?」。

 

 

大名曲「My Darling 〜Do you love me?」。

 

 

 

マジで、この曲のこのパフォーマンスでつばきファクトリーを追うようになったもんなぁ…

もちろん、卓偉さんのライブも観てたし。

 

どうでもいいけど、この回の岸本さんの「断捨ISM」のレコーディングも好き。

 

そして、直近のライブでもイントロを聴いた瞬間に発狂してたりする(笑)

 

 

いやぁ…本当にもっともっと評価されて良いんだよな、この曲に関しては…いや、卓偉バージョンの「My Darling 〜Do you love me?」が配信された時にブログ書くか迷ったんですよ…ただ、他に書くものが多すぎてパスしたんですよね…

 

 

ただ、どっかで書きたいなぁ…

あと、もっと “愛してる” って叫ばなくて良いのだろうか?とは思ってたり。合法で “愛してる” って叫べるのってこの曲くらいじゃない?だから!もっと!評価されるべき!!!

 

そして「お別れのKISS」…友人がSNSで踊ってみた動画を上げてる印象が強いのよね…!

 

“ヤロウ” の “ロウ” が “朗” なの、“GLITTER” だなって思ってる(笑)

 

卓偉さん本人が少し恥ずかしそうに振り付けやってるの含めて好き。

 

そんな、提供曲コーナー…やっぱ単なるソロ曲とは違う色があって、幅が見れて好きなんだよなぁ。もちろん、卓偉さんのソロ曲も間違いないのだけれど、流石にそれのみで30曲は食傷気味になるもの。そんな中で真ん中に提供曲ブロックでお口直しできるのはホント強い。

 

からの新曲「光よ」。

モノすっごい真っ直ぐな曲だった記憶。

 

 

それこそこの曲の紹介の時に “光のうた” と空耳して、アンジュルムと同じタイトルだ!と一瞬思ったのだけれど、それとは “光観” みたいなのが違ってたな。

なんとなく、アンジュルムの “光観” は “温かく包み込んでくれるモノ” って感じなのだけれど、卓偉さんの “光観” は闇に届いた一閃の光ってイメージで、更にそれに手を伸ばしてるイメージ。

他にも “光観” で言うと、GRAPEVINE の “良いことも悪いことも、現実の全てを暴き出すモノ” というのも結構好き。

そんな私は、直近の岸本ゆめのさんのライブでそのパフォーマンスが余りにも光すぎて “最光” という言葉を捻り出したところでもある。

 

 

今の岸本ゆめのさんのライブは本当に観て損はマジでないので、観に来たほうがいい。これは断言できる。卓偉さんのファンも好きな “ロックンロールの熱さ” があるので!

 

さて、提供はいつになるのか…それ以上にどんな楽曲になるのかも楽しみ…すんごい変な曲とか渡さないかなぁ、いっそ。

 

さて、提供曲コーナーの最後、というかその後の流れとを結ぶジャンクションとしてもなんとも有用な「〈ぶっ〉壊したい」。ほんと、この曲のサビの開放感凄いんだよなぁ!!!

 

 

ぶっ壊したい!!!

 

 

そこから「UP TO DATE」。

アレっすよね…卓偉さんがギターを持つタイミングって、聴覚よりも視覚的にパフォーマンスが盛り上がる時だよなぁとは少し思ってたりしてる。

そして「BE MY BABE?」…すんごい変な曲だったなぁと思って帰って音源を聴いてもめちゃくちゃな楽曲でビックリした。

 

からの「OH MY DARLING」は曲何度目かの「こんな楽曲を隠し持ってたの!?の驚き…コールも好きだったなぁ、これ。

そこから「ドッペルゲンガー」「RAINBOW CHILD」と初期曲が続く…というか、今書きながら、そういえば『RETAKE THE BEST』のアルバムツアーだったっけ!?となってる…遅い。

 

そのまま後半戦で「イノヴェイダー」「NOBODY KNOWS」と観客を盛り上げに盛り上げたあと、本編ラストの「ひとりになることが怖かった」。

もともと聴いていた曲ではあるのだけれど、今回のライブですごく “中島卓偉っぽい楽曲だったんだな” と思ったんだよなぁ。いや、多分ハロプロから卓偉さんを知ったので、あんまり “孤独感” を感じなかったんですよ。常に人が周りにいるイメージ。

なので、独立した時も「?」と言った感じだったのだけれど、芯のところは “いつも一人でいる自分” があったのかなぁと。でも、よくよく思い出してみると、「ポツンと」みたいな曲を出してたりするし、元来は孤独な人なのかもな。

 

 

こういう捉え方の転換をすると、卓偉さんの作品がまた別の聴こえ方が出来そうです面白そうだな…というより、中島卓偉の思想、みたいなところに触れた感じがしてきたな…ここからより深く楽しめそう。

 

ここからアンコール…にしても、めちゃくちゃテンポが早かったなぁ、コールとクラップともに。

 

アンコールは「バラードやらせてください」というMCから「100万回生きた猫」。何気に初めて聴いたのだけれど、良い曲だったなぁ。

そしてラスト2曲は「FREE FOR FREE」からの「JUST SAY I LOVE YOU」。

いやぁ、ラストに最新アルバムからの楽曲を置いたところに矜持を感じて好きなんだよなぁ…。

歌詞も平易だけど奥深い感じで良い印象…ある意味、“唱歌” っぽいというか、“提供曲” っぽさもある。もっというと、“自分に向けた提供曲” 感かもしれない。それまでの総括っぽさもありながら、次回以降の展望も感じる終わり方だった。

 

にしても、全然止まるところを知らないんだよなぁ…前世とか信じないタイプだけど、卓偉さんだけは前世はマグロだったんです、と誰かが言ったら信じちゃいそう。

 

その他、バンドメンバーに関しても色々凄いプレーがあったよな…「光よ」のギターのイントロが渋かったなぁとか、延々とベースのケツ触りながらギターソロやっていたパートあったよなぁとか、ベースの方意外と歌えるやん!?とか、にしてもドラムソロパワフルすぎないか?それが3時間延々と続くの、体力ヤバすぎないか?とか、ラスト全員イエローのスパンコール付きシャツが余りにも GLITTER だったなぁとか、色々あったのだけれど、流石に記憶が断片すぎてそこまでの再構築は自信ないくらい、ボリューミーだった…ほんと、ボリューミーなのよ、毎度。

 

そういえば、タオルを使用した曲、どれだったっけか…

 

次は、次こそは、通常セットのライブも行きたいなぁとは思いつつ、一先ずはリクエストライブかなぁ…何曲入れれいるか分からないけれど、とりあえる、「焼酎ギャル」「My Darling 〜Do you love me?」「BE HAPPY」かなぁ…