さしもしらじな

アイドル系のデトックス諸々

つばきファクトリー【@Jam】

 

狂乱っていうのはああいうことを言うのだろうな。

若しくは、見る阿呆より踊る阿呆。

一ヶ月ぶりの対バン現場。そして声出し現場。

たった一ヶ月、されど一ヶ月。

一ヶ月でエグい進化を遂げていた…ファンが。

 

つばきファクトリー【超アイドル祭2023】 - さしもしらじな

 

…見返すとセトリそのままだったのね。

なんだろう…この日は “前方エリア” で見てたんですよ。ただ、ニコニコアイドルフェスは “超前方エリア” というのがあって、どうしても温度差があるんですよ。

今回は画一料金、富める者も貧しい者も同じ値段で各々の見たいところで固まっているんですよ。盛り上がりたい人ほど無理にでも前に行く…となると各々推しにどのようなアプローチで愛を魅せるか…

 

ただメンバーを大声で叫ぶ(笑)

もしくは、飛ぶ(笑)

 

いやぁ、原初だなぁ…。

それが、登場前から始まる(笑)

 

何、この現場…パワー凄っ…

 

と言いつつ、僕も叫んでたんですけど(笑)

いや、ちゃんと17時半に入って始めっから見てたんですよ?で、Fruits Zipper さん見ながら「すげぇな…」とか思ってたんですけど…

 

なんだろ…この温度差…(汗)

 

わーすたさんの時はもう最前近くにいたので、客観視出来てなかったのだけれど、温度差が違うことだけは分かった。だって客の熱気が凄すぎて、ステージ上に薄く靄がかかってたもの。あれ、なんか白くない?みたいな。幻覚じゃねぇよな?

 

そんな熱量のなか、つばきファクトリーの入場SEが流れてボルテージが既にマックスな訳ですよ。そして若干引いてるメンバーたちと、反対にゴリゴリにスイッチが入ってる岸本ゆめの。対戦お願いします。

そして始まる「間違いじゃない 泣いたりしない」…いやぁ、リタッチし直したハイトーンが神々し過ぎる岸本ゆめのに飛ばざるを得なかったっすね!だって、カッケェんだもん。だから、ほとんど岸本ゆめのしか見てない。おかしいなぁ、今回はモニターもあったんだけどなぁ…最前近くに居たからかなぁ…肉眼で見ないと損だなぁ…みたいな。

あの “抱きしめて未来” のところね。思わず「ゆめのー!」って叫んだもんね。てか、叫ぶよね。叫ばないんですか?なんで?(流石に「オレもー!」とは言わんかった)

ちょっと迷うのが “新しい Story 描く次の Stage of Love” のところね。あそこで「ゆめのー!」って叫ぶか、「行かんといてー!」って叫ぶかで迷った。ただかっこよすぎて飛ぶことしかできなかった。悔しい。

 

からの「スキップ・スキップ・スキップ」。サビでの “ちょっと スキップ!スキップ!スキップ!” のところで「好き!好き!好き!」って叫びながら飛ぶの楽しすぎません?全員で飛びながら「好き!好き!好き!」って言うの、ほんと楽しい。

そして、つばきファクトリーオタク全員が河西結心の “愛してるよ” 待ちしてるの、ほんといじらしいわ。そのあと全員で「ふー!」って叫んで冷やかしたいがためだけに身構えるオタクたち。どういう団体芸なん?(もちろん、僕も参加している。)

その後のメイドキッサーのゴリゴリのダンスパートには「行けー!」って気づいたら叫んでた。今思えば「メイドキッサー!」って叫べば良かったなぁと思いつつ、ちょっと間に合わなかったんですよねー…知能指数ゼロだったもんで…無念。

因みに、今回は下手側にいたのだけれど、真琳ちゃんのバレエジャンプがカッコ良すぎて少し惚れた。すごい近かったなぁ…!(あと、汗だくまりんはカッコよさマシマシ。)

 

で、MCを挟んで(ここでも叫ぶ)、「表面張力〜Surface Tention〜」なのだけれど、こちらが毎度お馴染みボディーパーカッションバージョン。で、前回のニコニコアイドルフェスではボディーパーカッションのところを無視する形で「オイ!オイ!」と掛け声を入れていたのだけれど、メンバーが「声を出してお願いします!」と言ったところから「たったったったったたった! どどんぱぱ!」をなぜか観客が歌い始め、謎のコールが錬成されることに。たぶん、想定の斜め上を言っているはずなのだけれど、完成系感がすごい。これが現場で作り上げていくということなのか…!アホほど盛り上がった。どどんぱぱ!を叫ぶのが凄い楽しい。どどんぱぱ!どどんぱぱ!

で、例の例によって岸本ゆめののフェイクパートで飛びまくってまして…で、迷ってたんですよ。どうすんのフェイクのところ?なんか叫ぶ?みたいな。でも、普通に聴きたいじゃないですか、フェイク。なので、フェイクの間中はずっと飛ぶことにしました。体力の持つ限り…飛ぶ!

たぶん結果として1分くらいずっと飛んでるんですけど、まぁいっかなって。

そしたらレスもらえましたね(笑)

でもいざ近くでもらうと恥ずかしいものですね(笑)

顔が優勝しすぎ。カッコいい、可愛いを詰め込みすぎ。ムリ!ムリ!ムリーーーー!

 

からの「愛は今、愛を求めてる」。これはコールも楽しい。フリコピも楽しい。全部楽しい、素敵な曲。ピースを全員で合わせるオタクたち、可愛すぎないか?“ワン!” “ツー!” “スリー!” “フォー!” を合唱するのもいい。ほんとにアルバム曲なんか、これ?マジ、きそあみ優勝。

 

「断捨ISM」も最高だしなぁ…。岸本ゆめのがカッコいいことはもちろんなのだけれど、小野田紗栞が一番かっこいいと思うのよ、この曲。小野田紗栞の表情ね。この曲に関しては、岸本ゆめのの次に小野田紗栞みてる。それくらい、小野田紗栞の印象が強いですね。なんか2人でカッコいい曲歌ってくれないかなぁ…こういうバキバキ系の…って思ってたら【シュンカン】であったか。(コロナにかかっていなければ…!くっ…!)

 

そして「アドレナリン・ダメ」…これはもともと最強な楽曲な訳じゃないですか。メロディー良し、歌詞も良し、歌割も良し、ダンス良し、MVも良し、衣装も良し、ヴィジュアルも最高…文句のつけようのない楽曲。

「アドレナリン・ダメ」の歌割の良さを語る! - さしもしらじな

しかし!その上に!コールも楽しければフリコピも楽しいっていう、全部盛りの曲だったのだ!なんてこったい!

 

マジ、サンキュー卓偉!

 

因みにイントロの時は「ダメーーー!」って叫んでました。我ながら意味がわからん。本能だった。

因みに、個人的には “すごいオキシトシンで” の直後に「ヤギシオリ!」って捩じ込みました…うん。捩じ込むという言い方が正しい気がする。コールじゃない、捩じ込み。

あと、何回かに一回忘れる “フー!” のタイミングね。アドレナリン出てるとあそこ忘れちゃうんだよなぁ…反省。飛びすぎちゃって、歌詞が飛ぶ。困っちゃう。

 

で、トドメの「マサユメ」。うん。「アドレナリン・ダメ」からの「マサユメ」はほんとにダメ。俗世間の記憶を失っちゃう。ほんとに “飛ぶ” 。

この曲の肝はもちろん2番終わりの “許せないわ〜” からのスーパーゆめのタイムですよ。この “許せないわ〜” から “ダダダ” パートを通過して、 “どうして今修羅場みたいな” までずっと飛んでました(笑)だって、まおぴんが最後の曲って言うんだもん!逆算したら、ここを越えればあとは飛ばなくていいんだもん。ラストスパートだと思ってずっと飛んでました!もちろん、おみずのパートは「これはおみずのぶん!」と思いながら!とはいえ、ブーツで飛んでたから死ぬかと思った。いや、足は間違いなく死んでましたが。

 

…にしても昨日の岸本ゆめの、絶好調だっなぁ。ここ数日そんなに体調良くないんじゃないかって話もあったのだけれど、全然そんなことなかったわ。相変わらず声のノリはいいし、かっこいいし、かわいいし、最強だし…いやぁ行けてよかった!

 

因みにラスト、本日の出演全員集合のところで写真を撮るときに「あれ?きしもんセンターじゃね?」となり、周りの友だちに乗っかって「きしもんセンター!?」って叫んだのは良い思い出。にしても、僕より現場慣れしてる方々の叫び具合が自分のツボすぎて、ほんと自分が叫んでるか大笑いしてるかの二択だったの、この世の天国でしかなかったなぁ…。あと、メンバーが舞台からはける時に、るのちゃんから投げキッスもらったの、マジ天使だった。なにあの子、天才?

(豫風瑠乃に関していえば、浅倉樹々の “キャユラキャユラ” 感を完全に自分のものにしてるところがあり、マジで最強アイドル感が強くなってる気がする。この成長を見れるつばきファクトリーに感謝。)

 

というわけで、5月唯一のつばきファクトリーの現場となった@Jam だったのだけれど、30分とは思えないほど充実してなぁ…そしてだんだん熱量が上がってきてるのを感じる…なんだろ…樹々ちゃん卒業のときの熱とはまた違う、明らかなオーバーヒート感…ちょっと怖いくらいの火力だよなぁ…。【灼熱】でぶっ倒れないことを祈る。